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産地情報-1

契約産地情報

北海道砂川市・奈井江町

砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。

東西に約5.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69km2あり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。
(砂川市HPより)

 

JA新すながわ(新砂川農業協同組合)

JA新すながわ(新砂川農業協同組合)は、平成10年2月22日(1998年)に砂川市農業協同組合と奈井江町農業協同組合が合併し、誕生しました。
北海道の主要都市、札幌市と旭川市のほぼ中央に位置し、どちらにも1時間程度で行ける利便性があり、稲作を中心に畑作・酪農・施設野菜等、地域の特色を生かした農畜産物を生産しています。
北海道の豊かな自然環境に優しいクリーン農業技術を導入し、玉葱・トマト・ミニトマト・キュウリ・メロン等では、北のクリーン農産物表示制度のYes!Clean認証を受けています。

稲作においても、特別栽培米の生産等、クリーン農業に取り組み北海道から日本一おいしい米づくりを目指しています。
特に「ゆめぴりか」の栽培では、当産地を「ゆめぴりかの里」と称し、独自のゆめぴりか憲章を定め、日々努力しています。
その成果が実り、全道ゆめぴりかコンテストでは初代チャンピオンに輝き、最高金賞を受賞。
また、今一番食べてほしいお米を消費者目線で選ぶ、米のヒット甲子園では、大賞を受賞しています。
(JA新すながわHPより)

 

北海道芦別市

芦別市は、北海道のほぼ中央に位置し、中部には空知川、北部から流れるパンケ幌内川、南部から流れる芦別川の各流域に市街地位置しています。
全国の都市部の中でも広大な面積(865.02k2)を持ち、山岳・丘陵が周辺を囲み、森林が市域の89%をしめる自然に恵まれた街です。
道央に位置しながら年間の平均気温は道南地方とほとんど変わらず、降水量も年間を通じて適当であるため、農作物の生育に適しており、 凶作知らずといえるほどです。
また森林が多いため空気が澄み公害もないので、専門的な見地から保養適地と折り紙がつけられています。
その美しい自然と澄みきった空、降るように美しい星がまたたく夜空といった自然環境を生かし、星の持つ無限の愛とロマンに着目した観光のまちづくりを目指し、昭和59年12月1日に「星の降る里」を宣言しました。

また、昭和62年8月に行われた「全国星空の街・あおぞらの街コンテスト」では、環境省(当時環境庁)から「星空の街」に認定(昭和63年1月30日)されました。
今では、「星の降る里」のキャッチフレーズは、観光の枠を越えさまざまな場面で用いられ、実質ともに芦別市のイメージとして広く浸透しています。
(芦別市HPより抜粋)

芦別という名称は、市域南端から中部にかけて南北に貫流する芦別川に由来しています。
語源については、アイヌ語のアシペッ(aspet 灌木の川)で芦別川が灌木の中を流れていることに由来するという説と、芦別川上流の三段滝に由来するという説の2つがあります。
2001年に北海道が出版した「アイヌ語地名リスト」でも、「立つ川」と「低木の中を流れる川」と二つの説が併記されています。(ウィキペディアより)

 

北海道赤平市

赤平市は北海道のほぼ中央部、空知川流域にあって、東は芦別市、西は滝川市、南は歌志内市、北は深川市に接しており、東西に約14.1km、南北に約18.5kmで、市域面積は129.88km2あります。

明治24年に開拓の鍬がおろされ、大正11年4月1日、歌志内村から分村して2級町村赤平村が誕生。
さらに昭和18年2月11日町制を施行。
そして昭和29年7月1日道内18番目の市となりました。

昭和35年には、人口も最盛期には59,430人を数えましたが、石炭産業の衰退にともない人口も減少。
平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。

現在は、炭鉱産業遺産を生かした観光に力を入れるとともに、市民の英知と情熱を結集し、「水と緑豊かなふれあい産業都市」をめざしています。
赤平観光協会HPより

 

北海道滝川市

滝川市は、北海道のほぼ中央、札幌市と旭川市の中間に位置しています。
石狩川と空知川に挟まれていて、市の約6割が森林や農地です。

滝川市の語源は、アイヌ語の「ソーラプチ」=「滝下る所」を意訳したものです。
また、空知川の中流には滝のような段差がありアイヌの人々から「ソーラプチペツ」=「滝のかかる川・滝の川」と呼ばれており、滝川という地名がつけられました。

古くから交通の要衝として、また周辺の石炭産業に支えられた商業の町でした。
夏は30℃、冬はマイナス20℃を下回る夏と冬の寒暖の差の激しい内陸性気候で、積雪量は約7mにもなる豪雪地帯です。

 

北海道JAピンネ

ピンネ農業協同組合は、平成10年2月に新十津川町のJA新十津川とJAしもとっぷの2JAと浦臼町のJAうらうすとの、3JAの広域合併により誕生したJAです。

新十津川町、浦臼町は、北海道最大の石狩川中流右岸に位置した道内有数の穀倉地帯です。
新十津川町は明治23年に奈良県の十津川村から集団移住で開拓された町として、古くから母村との絆の深い町です。
浦臼町は坂本龍馬の一族が開拓に入った町として知られ、現在も所縁のある高知県本山町との交流も盛んです。

主力の水稲の作付面積は5,100haで生産量は道内有数です。
特に「ゆめぴりか」の作付は高品質米生産の実績により、当地区での作付面積は約1,430haが確保され、「ふっくりんこ」は道内の産地と連携し「ふっくりんこ産地サミット」を形成、良質米生産に生産者組合とともに努力しております。

JA名の「ピンネ」の由来は新十津川町と浦臼町にまたがる、秀峰「ピンネシリ」(アイヌ語で男山の意味)から引用したもので、3JA合併時に公募により決定したものです。
ピンネの山のように勇壮な、そして皆様から親しまれる象徴として、地域の皆様に愛されるJAを目指しております。 JAピンネHPより

 

青森県南津軽郡田舎館

田舎館村は昭和30年4月1日、田舎舘村と光田寺村が合併して誕生しました。

津軽平野の南部に位置するこの地域からは、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多く確認されており、なかでも弥生時代中期末の水田跡が656枚ほど発見され、全国的に有名になった垂柳遺跡(国史跡)があります。

また田舎館村には南北朝時代に既に武将の館があり、戦国時代には田舎舘城千徳氏が居住していました。
天正13年(1585)の壮烈な戦いや、五代城主千徳掃部政武の妻、於市の方の自刃は長く語り継がれています。
近年は、これらの歴史や、先人たちが築き上げてきた伝統文化を大切にしたむらづくりを進めるとともに、緑(農業、自然)と工業の調和した稲香るふるさととして発展を続け、現在に至っています。

 

秋田県仙北市田沢湖神代

秋田県仙北市は、県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している地域です。
市のほぼ中央に水深が日本一である田沢湖(423.4m)があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けています。
市内には、乳頭温泉や玉川温泉といった有名温泉地や、みちのくの小京都と呼ばれる角館の武家屋敷通りがあるほか、地域の約8割は森林地帯で、自然豊かな観光地という一面もあります。
奥羽山脈から流れ出る水が大地を潤し、山々に囲まれた水田や水辺の風景など、昔ながらの姿を残した貴重な農村地帯にあります。

奥羽山脈と出羽山地に東西北を囲まれたところに仙北市神代(じんだい)地区はあります。
春になると一斉に農作業が始まり、田んぼに水が入れられると「水田鏡」となり、水田が多いこの地域はまるで湖の中に集落が点在するかのような景色が広がります。
夏には「生保内東風(おぼねだし)」と呼ばれる冷たい東風が奥羽山脈から吹き下ろします。
他地域では冷害を引き起こす風ですが、ここの地域では蒸し暑い空気を吹き流し、高温障害を避け、豊作を呼び込んでくれるため「宝風(たからかぜ)」とも呼ばれ、民謡でも歌い継がれています。
夏の終わりからは、盆地特有の朝晩の気温の寒暖差が大きくなり、イネの実りを進めてくれます。

 

秋田県仙北市西木町

秋田県仙北市は、県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している地域です。
市のほぼ中央に水深が日本一である田沢湖(423.4m)があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けています。
市内には、乳頭温泉や玉川温泉といった有名温泉地や、みちのくの小京都と呼ばれる角館の武家屋敷通りがあるほか、地域の約8割は森林地帯で、自然豊かな観光地という一面もあります。

奥羽山脈から流れる河川は、仙北地域の水源となっています。
その中の一つ「桧木内川(ひのきないがわ)」は、清流として知られ、アユ、ヤマメ、イワナ、サクラマスの渓流釣りのスポットとしても有名です。

仙北市西木町の冬は、平均気温が氷点下を下回る厳しい寒さが続きます。
厚く降り積もった雪は、やがて雪解け水となり桧木内川に流れ込みます。
春の里山は数多くの山菜が採れ、田んぼに水が張られると動植物が元気に動き出します。
イネが大きく育つ頃、桧木内川にはアユを求めて多くの太公望が訪れます。
稲穂が出揃うと東にそびえる奥羽山脈からは暑さをやわらげる冷たい風が吹き下ろし、イネの高温登熟を防いでくれます。
夏の終わりには、空一面をトンボが覆い、秋の訪れを感じさせます。
この頃には、朝晩の寒暖差が大きくなり、イネの実りをますます進めてくれます。
ほっと落ち着く、自然豊かな田舎の原風景が仙北市西木町には残っています。

 

秋田県仙北郡三郷町

秋田県美郷町は、県南部、奥羽山脈の裾野「仙北平野」に広がる、清らかな水と自然が豊かな町です。
標高50mに位置する扇状地の扇端部にあり、田園風景が開けています。

米づくりの他、アスパラガス、エダマメ、キャベツ、キュウリ、トマト、ネギ、ホウレンソウ、シイタケ、スイカ、花きといった品目の栽培が盛んな地域で、扇状地である町内ではあちらこちらから清水が湧き、絶滅危惧種のイバラトミヨが生育するほど水が美しい町です。

町の花はラベンダーで、約2haの広大な畑に2万株ものラベンダーが咲き誇る様子は、美郷町の初夏の風物詩となっています。
美郷町オリジナル品種のホワイトラベンダー「美郷雪華(みさとせっか)」も必見で、白と紫色のコントラストを一目見ようと、多くの観光客がラベンダー園を訪れます。

箱入り娘ゆめおばこが栽培されている美郷町千畑地区は、冬には積雪2mを超す年もある豪雪地帯。
寒く厳しい冬が終わると、ゆっくりと春が訪れ芽吹きの季節を迎えます。
田植えは5月中下旬の爽やかな陽気の中で行われます。
タニシやイトミミズなどたくさんの生き物が「米の精」を分解して栄養に変えてくれている初夏。
夏期の日照時間は長く、日差しをたくさん浴びてイネは元気に育ちます。
秋になると盆地特有の気候により朝と日中の気温差が10℃以上にもなります。
この寒暖差がイネの実りを進め美味しいお米が仕上がっていきます。
高台から見渡すとそこには黄金色に実った田んぼが一面に広がる美しい景色。
春夏秋冬、イネと生き物、自然が四季を彩ってくれる自然環境です。

 

秋田県JA秋田おばこ

JA秋田おばこは、1998年4月に大曲仙北地区1市10町3村にあった20のJAが一つとなって誕生しました。
現在では、市町村合併が進み、2市1町(大仙市、仙北市、美郷町)およそ12万人の住民が生活する地域を管轄する、県内初の広域JAです。

「秋田おばこ」とは「秋田で育った娘さん」のことだと伝えられています。
大曲・仙北地方は『秋田おばこ』の本場として知られ、特に美人が多いところとされています。

 

秋田県JA秋田しんせい

JA秋田しんせいは、秋田県の南西部に位置し、東に出羽山地、西に日本海、南に鳥海山を擁し、その海と山がもたらす穏やかな気候と子吉川を本流とする清らかな河川など、自然に恵まれた緑豊かな地域で、由利本荘市・にかほ市の2市が管内となっています。

平成9年4月1日に旧本荘市、旧岩城町、旧大内町、旧東由利町、旧由利町、旧矢島町、旧鳥海町、旧西目町、旧仁賀保町、旧金浦町、旧象潟町の11JAが広域合併して誕生しました。

農業においては、それぞれ特徴のある地形と気候風土の中、主力である米穀のほか、農林産物、畜産物などの多彩な産物が育まれています。

 

秋田県JAかづの

鹿角市は、秋田県の最北東部、北東北3県のほぼ中央に位置していて、北は青森県、東は岩手県に接しています。
東西20.1kmキ、南北52.3kmと南北に長く、総面積は707.52km2です。 北に十和田湖、南に八幡平国立公園があります。
市内には、鹿角八幡平、十和田の2つのインターチェンジがあり、盛岡市、青森市、八戸市など、主要都市と1時間圏内で結ばれています。
JAかづのは、十和田八幡平国立公園のど真ん中にある農協です。
冬は雪深く、温泉もあり、大日堂舞楽、花輪ばやし、大湯環状列石、毛馬内盆踊りといったユネスコ登録のイベントも開催しています。

 

山形県東置賜郡高畠

高畠町は、山形県の南東にある町で、奥羽の山なみ深くに源流をもつ屋代川・和田川の扇状地に拓けた稔り豊かな美しい町です。
山々や丘陵には、貴重な古墳や洞窟岩陰群が点在し、東北の高天原といわれるほどです。
ぶどう〈デラウエア生産量日本一〉、りんご、梨など、農業の盛んな町としても知られていて、まさに「まほろばの里」と呼ぶにふさわしいところです。

「まほろば」とは、古事記などにしばしばみられる「まほら」という古語に由来する言葉で、「丘、山に囲まれた稔り豊かな住みよいところ」という意味を持っています。
高畠町ホームページより https://www.town.takahata.yamagata.jp/index.html

 

山形県 遠藤五一

遠藤五一氏 略歴
~ 昭和61年から有機農法に取り組む ~
・菊池米ブランド推進協議会の良質米づくり水稲栽培技術指導員
・山形県上和田有機米生産組合前組合長
・山形県高畠町農業委員
・山形県「つや姫マイスター」「つや姫大使」※2つの称号を持つのは日本で一人
・鳥取県江府町「奥大山プレミアム特別栽培米スーパーアドバイザー」
・千葉県木更津市「木更津農協にこまる研究会指導員」
・ETV特集 「里山はうまいコメを育む」 ~ 山形県高畠町の1年~(NHK)
・カンブリア宮殿 №77 「信念の米作り~日本一うまい米を作る男~」(テレビ東京)
・「ザ!鉄腕!DASH!!」稲作指導員(日本テレビ)
・アニメ作品『おもひでぽろぽろ』トシオのモデル
・その他、多数TV出演

・「全国 米・食味分析鑑定コンクール」4年連続金賞受賞(2003年~2006年)
・「全国 米・食味分析鑑定コンクール」ダイヤモンド褒章受賞
 (ダイヤモンド褒章とは、5回以上の金賞受賞者で、3回連続の総合部門金賞を果たした生産者に、米食味鑑定協会が贈るいわば「お米づくり殿堂」というべき栄ある賞)
・「お米日本一コンテストinしずおか2018」最高金賞受賞
・「お米日本一コンテストinしずおか2019」最高金賞受賞
(2019.12月現在)

 

山形県 上和田有機米

有機農業の里高畠町の東南部に位置し、奥羽山脈の清流に注ぐ和田地区に1986年上和田有機米生産組合は誕生しました。
豊かな郷土愛と情熱的な行動力を持つ農業者達は経済至上主義がもたらした歪みを直視し、先達の農の神髄を極めんとする試行錯誤と自立を求める強い意志に学び、食の本質と地域環境保全、生消提携による主体的流通を探求し、様々な運動を展開してきました。
それは共感する消費者とともに創造する土づくり・ふるさとづくりの歩みです。

 

山形県南陽市

南陽市は、東に奥羽山脈をひかえ、南から西にかけて吾妻(あずま)山系と飯豊(いいで)山系に囲まれた山形県南部の置賜盆地に位置し、北部は山地で南に沃野(よくや)が開け気候にも恵まれており、米・野菜・果樹などの栽培に適しています。
また、赤湯温泉・鶴の恩返しの伝説をはじめ豊富な観光資源に恵まれ、交通アクセスも山形新幹線や国道13号・国道113号が走っており県南地方の要衝の地となっています。

南陽市は、北に丘陵、南に沃野、開湯900年余の伝統ある赤湯温泉や宮内熊野大社など、すぐれた伝統と歴史をもった未来あるまちです。
郷土の民話を伝える「夕鶴の里資料館・語り部の館」や国指定史跡「稲荷森古墳」公園等の歴史と文化、さらに全国のスカイスポーツの中心として知られる「南陽スカイパーク」や市民の健康増進を図る「中央花公園(市民体育館)」などの地域文化を大切にしながら、市民の安全な暮し、ライフサイクルに応じた安心な暮し、そしてうるおいのある暮しを目指して、みなさんが住んでいて良かったと思うまちづくりを進めています。

 

山形県 黒澤信彦(黒澤ファーム)

人は食べなければ生きていけない。
日本の伝統的な主食の「米」はこれまで人々の食を支えてきました。
しかし、食の多様化が進んだことで国内における「米」の消費量は減少傾向にあり、1人当たりの年間消費量は昭和40年頃と比較すると半分以下となっている現状があります。
さらに、炊飯器で炊いて食べる「米」よりも電子レンジ等で温めて食べる「米」の消費量は増加傾向にあり、食べ方も変わってきています。
食に対する想いや環境は変化しても、生きていくためには食べなくてはいけません。
医食同源という言葉があります。
これは病気を治療することと食で病気を予防することは同じことという意です。
私たちは農業が医療産業と同じくらい必要かつ大切な産業なのではないかと考え、食と健康を支える農業という職に誇りを持ち日々の作業に取り組んでいます。

 

茨城県ひたちなか市

ひたちなか市は、茨城県の中央部からやや北東、水戸市の東隣に位置し、南部の那珂川周辺および東部の太平洋沿岸の低地地区と、那珂台地と呼ばれる平坦な台地地区から成り、全域が関東平野に属していて、平成6年11月1日に勝田市と那珂湊市が合併して発足している市で、有名な観光地としては「国営ひたち海浜公園」があります。
ちなみに、旧国名の「常陸」の中心に位置することと、かつて那珂郡に属していた地域であることにちなんだ名前だそうです。

 

茨城県筑西市

筑西市 (ちくせいし)は、茨城県の県西地域北部に位置し、2005年に1市3町が対等合併して誕生した市。
東京都心から北へ約70km、茨城県の西北部に位置し、東西は約15km、南北は約20km。
北東端の一部に阿武隈山系に連なる標高200mほどの丘陵地帯がある他は、ほぼ全域が標高約20~60m程度の平地または極なだらかな丘陵である。

複数の河川が流れ水利にも恵まれていることから古くから水田耕作が盛んであり、田耕地面積は市の総面積の約4割、生産量が県内1位である梨のほか、こだますいかやとちおとめ、米など農業が盛んで、畑を含めた耕地面積は市域の半分以上を占めている。

 

茨城県 大嶋康彦

百笑米(大嶋農産)の農場は、茨城県筑西市の桑山という場所にあります。
ここは、茨城県のやや西側に位置し、すぐ北隣は栃木県との県境です。
この町の南側にはあの有名な筑波山があります。
また、小貝川や五行川などの河川もあり、これらの川によって運ばれた山砂がお米の栽培に適した水はけの良い土壌を形成しています。

百笑米(大嶋農産)は、独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構(NARO)との利用権許諾契約によって、「ミルキークイーン」、「ミルキープリンセス」、「LGCソフト」、「黒米(朝紫)」、「赤米(夕やけもち)」などを原種で毎年田植えが出来る環境にあります。
また、百笑米では、お米の食味にもこだわっています。

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