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栽培情報-1

栽培情報-1

スズノブで取り扱っている品種の栽培情報です


 

ゆめぴりかタンパク質含量7.4%以下

「おいしさの基準=タンパク値」を守る
お米のおいしさを左右するのは「タンパク値」。
その値が低いほど、おいしいお米であると言われています。
そのため、北海道米では独自のタンパク値基準を設定。
「ゆめぴりか」の場合、タンパク値の基準は「7.4%以下」となっています。
この基準を満たさないものは、基本的に出荷されません。
品質基準を明確にして、「ゆめぴりか」のおいしさを維持しているのです。
ホクレンHP ゆめぴりかの美味しさの基準


 

ゆめぴりかタンパク質含量6.8%以下

百貨店・スーパー等で広く販売している「ゆめぴりか」の出荷の基準のタンパク値基準は7.4%以下ですが、スズノブで販売している「ゆめぴりか」のタンパク値基準はさらに低い、「タンパク質含有量6.8%以下」と「タンパク質含有量6.5%以下」の2種類となっています。 タンパク質含有量6.8%以下を基準とする事で、「栽培方法」「安全・安心」「食味」において、一般流通米との明確な差別化が可能であり、品質においても全量施設調整のため、高位で高品質(整粒80%以上)な品質にブレのないお米をお届けできます。 タンパク質含有率が低くなるに従って、生産量は大幅な減少となってしまいますが、柔らか・粘り・甘味等の特徴が強く出ると考えられています。 さらに、保温を続けていても味落ちがしにくく、冷めたときでも、炊きたての味、粘り具合、柔らかさを維持す事が出来ると考えられています。


 

ゆめぴりかタンパク質含量6.5%以下

スズノブが「ゆめぴりか」の販売を始めた時には、「タンパク質含有量6.8%以下」よりもタンパク質含有量が低い、JA新すながわの最高品質の差別化米「タンパク質含有量6.3%以下」の販売をしていました。
しかし、近年の温暖化と異常気象により、6.4%~6.5%以下の含有量の「ゆめぴりか」が多くなり、6.3%以下の含有量の「ゆめぴりか」が少なくなってしまいました。
そのため、数年にわたっての試食等の試験等を繰り返した結果、含有量を0.2%緩めたとしても、食味と特徴には全く問題ないという結論となり、6.3%以下の基準値を6.5%以下に見直すことにしました。


 

高度クリーン栽培

「高度クリーン米・高度クリーン栽培米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16~17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。 化学合成農薬の使用は、「特別栽培米」では慣行栽培の1/2以下ですが、「高度クリーン米・高度クリーン栽培米」はさらに厳しく、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。 「ななつぼし」では1/4以下、「きたくりん」では1/5以下にまで抑えています。 ※ 中央農試技術体系化チーム(上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)


 

ふっくりんこ産地サミット栽培・生産基準

道内4つの生産者組織(函館育ちふっくりんこ蔵部、JAきたそらちぬくもり米生産組合、JAピンネふっくりんこ生産組合、JAたきかわふっくりんこ生産部会) からなる「ふっくりんこ産地サミット推進協議会」で定めている事。
●「サミット公認」栽培・生産基準
良質米の安定生産と換気用負荷低減に向け、以下の取り組みを積極的に行っています。
・土壌診断を実施し、結果に基づいた適正な施肥設計・ケイ酸資材の散布
・収穫後の稲わら搬出・秋漉き込み
・種子は採取圃場種子を使用し、毎年更新 他
●「サミット公認」出荷基準
高品質米の出荷に向け、以下の取り組みを積極的に行っています。
・収穫時期は、試し刈り玄米にて適切に判断。
・コンタミ発生防止の取り組み 他
・適正な乾燥調製
●「サミット公認」品質基準
販売店ならびに一般消費者からの食味評価向上に向け、独自の品質基準(目標)を設定しています。
・精粒80%以上
・玄米白度19.5%以上の確保
・精米タンパク6.8%以下 他


 

湛水直播栽培米

浅く水をはって、代かきを終えた田んぼに、直接種もみを撒く方法です。
カルパー剤などでコーティングした種もみを使う方法と、コーティング無しの種もみを使う方法の2タイプがあります。
産業用無人ヘリコプターや背負式動力散布機などで種まきも出来るため、田んぼの大小は関係ありません。
1.田んぼ準備
ほ場に浅く水をはり、代かきして泥の状態にします。
2.播種
浅く水をはった田んぼに種もみをまきます。


 

乾田直播栽培米

乾いた田んぼに、直接種もみを撒く方法です。
種から芽が出て、葉が伸びたら水を入れます。
稲の収穫後は、使用した田んぼは畑として、麦や大豆などを作る事が出来ます。


 

移植栽培米

一般的な栽培方法で、育苗箱に種をまいて苗まで育てからて、水田に田植えするします。
苗を育てるためのピニールハウスり、苗を育ててから、田植機で水田に植え付けます。
つまり、田植えは労働時間が長く人手も必要となっていて、生産者の大きな負担となっています。

ご利用ガイド

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 当座:540491 名義:株式会社スズノブ

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 当座:232645 名義:株式会社スズノブ

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・16時~18時

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会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

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FAX:03-3723-7235

営業時間:9:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

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西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com