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【白米/分搗米1kg】島根県 石見高原おおちハーブ米きぬむすめ

【白米/分搗米1kg】島根県 石見高原おおちハーブ米きぬむすめ

栽培 節減対象農薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比9.9割減
 
産地 島根県
地域 邑智町
生産者 島根おおちハーブ米生産部会
品種 きぬむすめ
育成 育 成 年:平成16年
育成場所:九沖農研センター
来歴 母(めしべ):キヌヒカリ
父(おしべ):愛知92号(祭り晴)
 
種子更新 毎年更新100%
網目 1.9mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 80点以上(参考目標値)
蛋白値 7.0%以下(参考目標値)
千粒重 23.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
商品記号:shimane-herb-kinumusume-h1
695円 (税込 750円)
◆白米(分搗米)1kg:
スズノブオリジナル米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを貼ってお送りいたします。
◆無洗米加工代:
無洗米加工賃として1kg+30円加算となります。
【ご注意】分づき米は無洗米にすることは出来ません。
◆極うまみ精米加工代:
雑誌・テレビ・ポスター使用されている、スズノブのオリジナル精米方法で、特殊加工費として1kg+100円加算となります。
【ご注意】分づき米は極うまみ精米にすることは出来ません。
◆真空パック加工代:
真空パック専用の米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを貼ってお送りいたします。
加工費として+120円加算となりますが、長期保存(半年程度)に適しています。
【ご注意】贈答用米袋は真空パックにすることは出来ません。
◆贈答用米袋加工代:
白無地和紙米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを印刷してお送りいたします。
印刷代として1kg+50円(最大100円)加算となりますが、贈答などに適しています。
【ご注意】贈答用米袋は真空パックにすることは出来ません。
数量:
差別化
ハーブの一種であるレッドクローバーを稲刈り後の水田で栽培し、有機質肥料として利用。
赤クローバーは根に大気中の窒素を取込む「根粒菌」を着生する性質を持ち、取込まれた窒素は稲の生育に有効な肥料分となる。
また堆肥や土壌改良材を利用した土づくりを推奨することにより地力を高め、化学肥料を9.9割以下に抑えた栽培を実践。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
連なる山々の裾野に広がる、黄金色の稲穂の帯。ときおり吹く秋風に、独特の香ばしい香りを放ち、たわわに実った稲穂をたれる。
今年は例年にない厳しい天候にもかかわらず、どの田にも豊かな実りの秋がやってきている。
ここ石見高原では、平成15年から田植え後は化学肥料を一切使用せず、田植え前の水田で育てたハーブを土に漉きこむ農法で米作りを始めた。
もともとコシヒカリなど米作りの盛んな土地だったが、よりおいしい米をと考えたとき、"安全"は一番重要な項目となった。
「今まで当たり前に使用してきた農薬や化学肥料を見直すことから始めました。」
ハーブ米の生産者でもあり、島根おおちハーブ米研究会会長の渡辺さんは語る。
実際、稲の病気や除草の手間など、苦労は多い。
しかし「身体にいいものを届けたい」一心で、少しずつその難題をクリアしてきた。

安全な米作りを実現するためには、農薬や化学肥料は極力避けたい。
そこで注目したのは、多年草のレッドクローバーというハーブだった。
このハーブは、空中窒素を固定する性質を持ち、植物自体も窒素分を多く含むので、稲の成長にもってこいだ。
春、水田に種を撒きほどよく育ったところで、土に漉きこみ、緑肥にする。
ハーブの力をかりて、豊かな土壌作りが始まった。
しかし山間部の春は雪や霜がおりることも多く、ハーブが枯れてしまうこともしばしば。
しかし、生産者メンバーはくじけなかった。
研究と努力の結果、徐々にハーブの栽培にも慣れ、当初約6ヘクタールほどの栽培面積が、今年は約160ヘクタールにまで広がった。
こだわりはハーブだけではない。
化学肥料は極力使用せず、追加する肥料はすべて天然有機肥料に限定。
さらに農薬も通常の5割程度に抑え、環境にも人間にも優しい米作りを進めている。
「ハーブがよく育った田んぼは稲の収穫量も多いんです。やっぱりハーブのおかげですね。」と渡辺さん。
ハーブ米といっても、ハーブの香りがするわけではない。
ただし、"甘みが強い""粘りがいい"など、味の評価は抜群だ。
毎年行う食味検査でもそのおいしさは実証済みで、一度食べたら忘れられない味として人気になっている。

おいしさや安全性を考えた農法が、環境にも大きな変化をもたらしている。
ここ数年継続して行っている地元・公民館活動の「田んぼの生き物調査」では、糸ミミズ・おたまじゃくし・かえる・たがめ・ヒルなどが確認され、種類もその数も年々増えていることがわかった。
さらにこれらの生き物を食べるツバメや白サギも盛んに飛来するようになり、昔懐かしい賑やかな田んぼの風景があちらこちらで見られるようになったという。
「白サギは田んぼに悪さもするが」と苦笑いしつつも、渡辺さんらハーブ米生産者は着実に自然の息吹が感じられる環境になったことを、誇りに思っている。
ハーブ米の生産を通して、「人も植物もすべては自然の一部」と渡辺さんは実感している。身体にいいものは自然とともにあるもの。
これからもハーブ米は、たくさんの人を笑顔にしていくことだろう。
中国山脈から湧き出る雪どけ水から成る江の川水系の川には、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオが数多く生息しています。
こうした豊かな水と、山間地特有の昼夜の寒暖差が大きいことから籾の充実が良く、うま味のあるお米へと育ちます。
栽培品種の「きぬむすめ」は、コシヒカリと比較して3~4週間栽培期間の長い品種で、食味低下の原因となっている夏場の高温期を避ける形で実が熟れていきます。
当地域では、この実の熟れる時期にお米の生育に適した平均気温22℃前後で、昼夜の寒暖差が約10℃となるため良食味・良品質なお米へと育ちます。

①自然豊かな環境    国山脈に囲まれた中山間地
②豊かな水       江の川を中心とした支流がたくさんある
③昼夜の気温の差    山あいに位置しており昼夜の気温の差(約10℃)がある
④産地に適した品種特性 高温期を避け、生育適温で登熟
産地情報
「石見高原ハーブ米きぬむすめ」の産地である島根おおち地域は、島根県のほぼ中央に位置するこの地域は、東側は出雲市、西側は江津市、浜田市と接しており、南側は広島県の境とも接しています。
「中国太郎」の異名を持つ中国地方最大の川、「江の川」流域の本支流沿いに位置する自然豊な農村地帯です。
標高50~100メートルの地域に位置する川本町・美郷町「旧邑智町・旧大和村」・江津市桜江町と邑南町の一部の地域(旧羽須美村)、江の川支流、標高200~400メートルの地域に位置する邑南町「旧瑞穂町」「旧石見町」の1市3町に大別されています。
前者は冬期の積雪も少なく比較的温暖で、河川沿いということもあり、その特色を生かし、ゴボウ・茶等の生産が盛んである。後者は中国山地の麓に位置し高原・盆地状の地形で比較的平坦地も多く、稲作、高原野菜、酪農、和牛の生産地で、古くから堆肥を活用した土づくりが行われており、肥沃な大地で育まれるお米の評価は高く、良品質米の産地として知られています。
きぬむすめ
「きぬむすめ」は、良食味品種である「キヌヒカリ」と「祭り晴」をかけ合わせて生まれたお米です。
「日本晴」熟期の良食味品種の育成をめざし、(独)九州沖縄農業研究センターで開発されました。
収量性や品質など他の形質のバランスが良く安定しており、「コシヒカリ」並みにおいしく、玄米品質も安定していて、コシヒカリに次ぐ島根の主力品種として普及に力を入れています。

1.「きぬむすめ」は「日本晴」より2日程度、コシヒカリより1週間程度晩生(おくて)で、特性のバランスが良く栽培しやすいのが特長です。
2.早生の良食味品種として温暖地の平坦部、準平坦部および暖地全域に適する。
3.穂発芽性は“やや易”で耐倒伏性も強くないので、倒伏防止のため極端な多肥栽培は避ける。
4.白葉枯病抵抗性は“やや弱”なので、常発地での栽培を避ける。縞葉枯病にも罹病性であるため、常発地帯での栽培を避ける。
5.ご飯の食味、特に白さとツヤに優れ、その食味はコシヒカリと同等か、栽培地域によっては上回るほどおいしいお米です。
6.玄米の外観品質も安定して良好で、近畿中国四国地域の連絡試験で、コシヒカリ、ヒノヒカリを上回る品質、収量性を示しました。
7.島根県で4000ha以上が作付けされ、さらに大阪府、和歌山県、鳥取県、兵庫県、山口県、静岡県でも奨励品種として普及が進んでいます。

「島の香り隠岐藻塩米」は、化学肥料と農薬の使用量を、島根県の慣行基準の50%以下に抑えた特別栽培基準です。
藻塩米栽培面積43.5ha(コシヒカリ40.1ha きぬむすめ3.4ha)
藻塩米生産量137.7トン(総生産量対比 23%) 
・特選藻塩米きぬむすめ:15.18トン(生産者2戸 総生産量対比 3.5%)
※平成28年度隠岐の島町水稲総栽培面積350ha 主食用米生産量519トン
差別化
ハーブの一種であるレッドクローバーを稲刈り後の水田で栽培し、有機質肥料として利用。
赤クローバーは根に大気中の窒素を取込む「根粒菌」を着生する性質を持ち、取込まれた窒素は稲の生育に有効な肥料分となる。
また堆肥や土壌改良材を利用した土づくりを推奨することにより地力を高め、化学肥料を9.9割以下に抑えた栽培を実践。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
連なる山々の裾野に広がる、黄金色の稲穂の帯。ときおり吹く秋風に、独特の香ばしい香りを放ち、たわわに実った稲穂をたれる。
今年は例年にない厳しい天候にもかかわらず、どの田にも豊かな実りの秋がやってきている。
ここ石見高原では、平成15年から田植え後は化学肥料を一切使用せず、田植え前の水田で育てたハーブを土に漉きこむ農法で米作りを始めた。
もともとコシヒカリなど米作りの盛んな土地だったが、よりおいしい米をと考えたとき、"安全"は一番重要な項目となった。
「今まで当たり前に使用してきた農薬や化学肥料を見直すことから始めました。」
ハーブ米の生産者でもあり、島根おおちハーブ米研究会会長の渡辺さんは語る。
実際、稲の病気や除草の手間など、苦労は多い。
しかし「身体にいいものを届けたい」一心で、少しずつその難題をクリアしてきた。

安全な米作りを実現するためには、農薬や化学肥料は極力避けたい。
そこで注目したのは、多年草のレッドクローバーというハーブだった。
このハーブは、空中窒素を固定する性質を持ち、植物自体も窒素分を多く含むので、稲の成長にもってこいだ。
春、水田に種を撒きほどよく育ったところで、土に漉きこみ、緑肥にする。
ハーブの力をかりて、豊かな土壌作りが始まった。
しかし山間部の春は雪や霜がおりることも多く、ハーブが枯れてしまうこともしばしば。
しかし、生産者メンバーはくじけなかった。
研究と努力の結果、徐々にハーブの栽培にも慣れ、当初約6ヘクタールほどの栽培面積が、今年は約160ヘクタールにまで広がった。
こだわりはハーブだけではない。
化学肥料は極力使用せず、追加する肥料はすべて天然有機肥料に限定。
さらに農薬も通常の5割程度に抑え、環境にも人間にも優しい米作りを進めている。
「ハーブがよく育った田んぼは稲の収穫量も多いんです。やっぱりハーブのおかげですね。」と渡辺さん。
ハーブ米といっても、ハーブの香りがするわけではない。
ただし、"甘みが強い""粘りがいい"など、味の評価は抜群だ。
毎年行う食味検査でもそのおいしさは実証済みで、一度食べたら忘れられない味として人気になっている。

おいしさや安全性を考えた農法が、環境にも大きな変化をもたらしている。
ここ数年継続して行っている地元・公民館活動の「田んぼの生き物調査」では、糸ミミズ・おたまじゃくし・かえる・たがめ・ヒルなどが確認され、種類もその数も年々増えていることがわかった。
さらにこれらの生き物を食べるツバメや白サギも盛んに飛来するようになり、昔懐かしい賑やかな田んぼの風景があちらこちらで見られるようになったという。
「白サギは田んぼに悪さもするが」と苦笑いしつつも、渡辺さんらハーブ米生産者は着実に自然の息吹が感じられる環境になったことを、誇りに思っている。
ハーブ米の生産を通して、「人も植物もすべては自然の一部」と渡辺さんは実感している。身体にいいものは自然とともにあるもの。
これからもハーブ米は、たくさんの人を笑顔にしていくことだろう。
中国山脈から湧き出る雪どけ水から成る江の川水系の川には、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオが数多く生息しています。
こうした豊かな水と、山間地特有の昼夜の寒暖差が大きいことから籾の充実が良く、うま味のあるお米へと育ちます。
栽培品種の「きぬむすめ」は、コシヒカリと比較して3~4週間栽培期間の長い品種で、食味低下の原因となっている夏場の高温期を避ける形で実が熟れていきます。
当地域では、この実の熟れる時期にお米の生育に適した平均気温22℃前後で、昼夜の寒暖差が約10℃となるため良食味・良品質なお米へと育ちます。

①自然豊かな環境    国山脈に囲まれた中山間地
②豊かな水       江の川を中心とした支流がたくさんある
③昼夜の気温の差    山あいに位置しており昼夜の気温の差(約10℃)がある
④産地に適した品種特性 高温期を避け、生育適温で登熟
産地情報
「石見高原ハーブ米きぬむすめ」の産地である島根おおち地域は、島根県のほぼ中央に位置するこの地域は、東側は出雲市、西側は江津市、浜田市と接しており、南側は広島県の境とも接しています。
「中国太郎」の異名を持つ中国地方最大の川、「江の川」流域の本支流沿いに位置する自然豊な農村地帯です。
標高50~100メートルの地域に位置する川本町・美郷町「旧邑智町・旧大和村」・江津市桜江町と邑南町の一部の地域(旧羽須美村)、江の川支流、標高200~400メートルの地域に位置する邑南町「旧瑞穂町」「旧石見町」の1市3町に大別されています。
前者は冬期の積雪も少なく比較的温暖で、河川沿いということもあり、その特色を生かし、ゴボウ・茶等の生産が盛んである。後者は中国山地の麓に位置し高原・盆地状の地形で比較的平坦地も多く、稲作、高原野菜、酪農、和牛の生産地で、古くから堆肥を活用した土づくりが行われており、肥沃な大地で育まれるお米の評価は高く、良品質米の産地として知られています。
きぬむすめ
「きぬむすめ」は、良食味品種である「キヌヒカリ」と「祭り晴」をかけ合わせて生まれたお米です。
「日本晴」熟期の良食味品種の育成をめざし、(独)九州沖縄農業研究センターで開発されました。
収量性や品質など他の形質のバランスが良く安定しており、「コシヒカリ」並みにおいしく、玄米品質も安定していて、コシヒカリに次ぐ島根の主力品種として普及に力を入れています。

1.「きぬむすめ」は「日本晴」より2日程度、コシヒカリより1週間程度晩生(おくて)で、特性のバランスが良く栽培しやすいのが特長です。
2.早生の良食味品種として温暖地の平坦部、準平坦部および暖地全域に適する。
3.穂発芽性は“やや易”で耐倒伏性も強くないので、倒伏防止のため極端な多肥栽培は避ける。
4.白葉枯病抵抗性は“やや弱”なので、常発地での栽培を避ける。縞葉枯病にも罹病性であるため、常発地帯での栽培を避ける。
5.ご飯の食味、特に白さとツヤに優れ、その食味はコシヒカリと同等か、栽培地域によっては上回るほどおいしいお米です。
6.玄米の外観品質も安定して良好で、近畿中国四国地域の連絡試験で、コシヒカリ、ヒノヒカリを上回る品質、収量性を示しました。
7.島根県で4000ha以上が作付けされ、さらに大阪府、和歌山県、鳥取県、兵庫県、山口県、静岡県でも奨励品種として普及が進んでいます。

「島の香り隠岐藻塩米」は、化学肥料と農薬の使用量を、島根県の慣行基準の50%以下に抑えた特別栽培基準です。
藻塩米栽培面積43.5ha(コシヒカリ40.1ha きぬむすめ3.4ha)
藻塩米生産量137.7トン(総生産量対比 23%) 
・特選藻塩米きぬむすめ:15.18トン(生産者2戸 総生産量対比 3.5%)
※平成28年度隠岐の島町水稲総栽培面積350ha 主食用米生産量519トン
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(日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。

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会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

TEL:03-3717-5059

FAX:03-3723-7235

営業時間:8:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

URL:https://www.suzunobu.com

E-Mail:webshop@suzunobu.com

西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com

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