カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

campaign【白米】埼玉県 彩のきずな 2kg

campaign【白米】埼玉県 彩のきずな 2kg

NEW WEB限定
栽培 節減対象農薬:当地比-割減
化学肥料(窒素成分):当地比-割減
 
産地 埼玉県
地域 小鴻巣市
生産者 産地直送
品種 彩のきずな
育成 育 成 年:平成23年
育成場所:埼玉県農総研センター
来歴 母(めしべ):ゆめまつり
父(おしべ):埼455
 
種子更新 毎年更新100%
網目 -mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 -点以上(参考目標値)
蛋白値 -%以下(参考目標値)
千粒重 -g(目標基準値)
整粒歩合 -%以上(目標基準値)
商品記号:saitama-saino-kizuna-campaign
1,000円 (税込 1,080円)
数量:

観測史上最も暑い夏、高温障害のアクシデントを生き抜いた“奇跡の一株”から「彩のきずな」は誕生しました。

『埼玉のお米づくりには避けて通れない特徴があります。
それは、産地と“暮らし”が近接した“都市近郊農業”という特徴です。』と、「彩のきずな」の品種育成者代表である埼玉県農業技術研究センター荒川主任研究員は話します。
『生産者は環境を考えて農薬をなるべく使わない稲作を目指しています。
長年にわたり埼玉県の主力品種であった「彩のかがやき」は、病害虫に負けない埼玉独自のおいしい品種を開発したい、そんな想いから生まれた品種でした。』

埼玉県が“都市近郊農業”に沿う独自米の開発に取り組むなか、高温障害によるアクシデントが発生します。
2007年に熊谷市で記録した当時の日本最高気温(40.9℃)、そして2010年に全国を襲った観測史上最も暑い夏、「彩のかがやき」をはじめ、「コシヒカリ」、「キヌヒカリ」などが高温障害の打撃を受けて、白未熟粒といわれる白く濁ったお米が多発してしまったのです。
熊谷市にある埼玉県農業技術研究センター玉井試験場でも白未熟粒が多発し、開発していた約300種のほとんどが白く濁ってしまいました。
その中に奇跡的に白く濁らなかった1種類を発見。
その1株から種を増やし、交配から9年を経て「彩のきずな」が誕生しました。

米の新品種をつくるには、品種と品種を交配させて2000~3000種の雑種をつくり、さらに選定と交配を繰り返しながら純系品種をつくりあげていきます。
このような行程を経て、品種を固定化させるには約10年という年月がかかります。
「彩のきずな」は、母親の「ゆめまつり」と父親の「埼455」からできた稲の中から、『暑さに強く、おいしくて、病気や害虫に強い減農薬栽培が可能な稲』が選抜されました。
それまでにも暑さに強い品種研究の中心ともなっていた、気温の高い熊谷。
埼玉の土地環境に考慮して品種開発を続けられてきた開発者たちの努力もまた、酷暑の夏を生き抜いた奇跡のお米「彩のきずな」の誕生の陰に隠れています。

「彩のきずな」は、暑い日は根から盛んに水を吸い上げ、葉や穂の温度を下げる特徴があります。
そのため暑さに強く、また、病害虫がつきにくいため、農薬を減らして作ることができます。
大粒で実った穂の色が美しく、秋には田んぼを黄金色に輝かせます。

https://sainokizuna.com/index.htmlより

観測史上最も暑い夏、高温障害のアクシデントを生き抜いた“奇跡の一株”から「彩のきずな」は誕生しました。

『埼玉のお米づくりには避けて通れない特徴があります。
それは、産地と“暮らし”が近接した“都市近郊農業”という特徴です。』と、「彩のきずな」の品種育成者代表である埼玉県農業技術研究センター荒川主任研究員は話します。
『生産者は環境を考えて農薬をなるべく使わない稲作を目指しています。
長年にわたり埼玉県の主力品種であった「彩のかがやき」は、病害虫に負けない埼玉独自のおいしい品種を開発したい、そんな想いから生まれた品種でした。』

埼玉県が“都市近郊農業”に沿う独自米の開発に取り組むなか、高温障害によるアクシデントが発生します。
2007年に熊谷市で記録した当時の日本最高気温(40.9℃)、そして2010年に全国を襲った観測史上最も暑い夏、「彩のかがやき」をはじめ、「コシヒカリ」、「キヌヒカリ」などが高温障害の打撃を受けて、白未熟粒といわれる白く濁ったお米が多発してしまったのです。
熊谷市にある埼玉県農業技術研究センター玉井試験場でも白未熟粒が多発し、開発していた約300種のほとんどが白く濁ってしまいました。
その中に奇跡的に白く濁らなかった1種類を発見。
その1株から種を増やし、交配から9年を経て「彩のきずな」が誕生しました。

米の新品種をつくるには、品種と品種を交配させて2000~3000種の雑種をつくり、さらに選定と交配を繰り返しながら純系品種をつくりあげていきます。
このような行程を経て、品種を固定化させるには約10年という年月がかかります。
「彩のきずな」は、母親の「ゆめまつり」と父親の「埼455」からできた稲の中から、『暑さに強く、おいしくて、病気や害虫に強い減農薬栽培が可能な稲』が選抜されました。
それまでにも暑さに強い品種研究の中心ともなっていた、気温の高い熊谷。
埼玉の土地環境に考慮して品種開発を続けられてきた開発者たちの努力もまた、酷暑の夏を生き抜いた奇跡のお米「彩のきずな」の誕生の陰に隠れています。

「彩のきずな」は、暑い日は根から盛んに水を吸い上げ、葉や穂の温度を下げる特徴があります。
そのため暑さに強く、また、病害虫がつきにくいため、農薬を減らして作ることができます。
大粒で実った穂の色が美しく、秋には田んぼを黄金色に輝かせます。

https://sainokizuna.com/index.htmlより

取扱いリスト
白米・分搗米・玄米
お薦め・キャンペーン
ギフト

ご利用ガイド

お支払い方法

以下からお選びいただけます。

・クレジットカード決済

・代金引換、代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)

・銀行振込(事前ご入金)、郵便振替(事前ご入金)

※代金引換、代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)の場合、手数料はお客様負担となります。

※銀行振込、郵便振替の場合は、事前ご入金となります。

 また、手数料もお客様負担となります。

※代金引換の場合は、基本的に郵便局でのお届けとなります。

配送・送料

●配送時間について

以下の希望時間帯の指定が可能です。

・午前中(12時まで)

・12時~14時の配送はございません

・14時~16時

・16時~18時

・18時~20時

・19時~21時

●送料について

・5000円未満の場合の配送料は

 北海道、沖縄が910円、その他の都府県は710円となります。(税込)

・5000円以上の場合の配送料は

 北海道、沖縄が500円、その他の都府県は400円となります。(税込)

お問い合わせ

03-3717-5059

受付時間 : 平日(月〜金曜日) 9:30~17:30

(日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。

確認ができ次第、担当より迅速にご対応させて頂きます。

会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

TEL:03-3717-5059

FAX:03-3723-7235

営業時間:8:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

URL:https://www.suzunobu.com

E-Mail:webshop@suzunobu.com

西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com

アクセス

メニューを閉じる
メニューを閉じる