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【白米/分搗米5kg】佐賀県 天川コシヒカリ

【白米/分搗米5kg】佐賀県 天川コシヒカリ

新米入荷
栽培 節減対象農薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
産地 佐賀県唐津市
地域 厳木町天川地区
生産者 天川コシヒカリ研究会(12名)
品種 コシヒカリ
育成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
 
種子更新 毎年更新100%
網目 1.85mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 80点以上(参考目標値)
蛋白値 5.7%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
商品記号:saga-amagawa-koshihikari-h5
 3,727円 (税込 4,025円)
◆白米(分搗米)5kg:
スズノブオリジナル米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを貼ってお送りいたします。
◆無洗米加工代:
無洗米加工賃として1kg+30円加算となります。
【ご注意】分づき米は無洗米にすることは出来ません。
◆極うまみ精米加工代:
雑誌・テレビ・ポスター使用されている、スズノブのオリジナル精米方法で、特殊加工費として1kg+100円加算となります。
【ご注意】分づき米は極うまみ精米にすることは出来ません。
◆贈答用米袋加工代:
白無地和紙米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを印刷してお送りいたします。
印刷代として1kg+50円(最大100円)加算となりますが、贈答などに適しています。
【ご注意】贈答用米袋は真空パックにすることは出来ません。
数量:
 差別化
タンパク質含量と米の食味には密接な関係があり、低タンパクの方が食味が良いとされていることから、お米に含まれるタンパク質を減らすことで、お米が持つ本来の旨味を引き出そうとする、佐賀県独自の新しい農法で作られたお米です。
水田は、水はけがよい砂質土壌と、天山山系のミネラル豊富な伏流水の絶え間ない恩恵を受け、タンパク質が少ない極上米を栽培するのに最も適した棚田です。
棚田での米づくりは平野部の数倍手間がかかるのに加えて、安全性を重視した特別栽培を行うことは、さらに手間がかかってしまいます。
ですが、やはり量より食味にこだわった栽培を行い、さらに出来秋の稲の葉色が淡く、良食味米がとれる水田のみを選別する事により、もう一つ上の極良食味を実現したことで、この特別栽培棚田米コシヒカリが、「天川コシヒカリ」というブランド米になったのです。
さらに、平成22年度からは佐賀県棚田地域保全活動支援事業を活用して、棚田保全活動にも一層力を入れ、農村景観を保全するために、棚田周辺に石楠花(しゃくなげ)の苗木を植栽したり、田植えや稲刈り等農業体験事業を行ったりしています。
一般米より低タンパク質で食味が良く、粒がしっかりモッチリしていて、噛むほどに味わいがあることが自慢です。
栽培へのこだわり
・天山山系の良質な伏流水で栽培。
・標高600mの景観の優れた棚田。
 昼夜の気温較差を活かした粒張りの大きなコシヒカリを栽培

「低タンパク米の取組」
 天川コシヒカリのタンパク含有率は5.7%以下であり、県基準より0.8%低い(県基準6.5%)。その理由として、同一品種で0.5%のタンパクの差があれば、多くの人が美味しさ識別できるため。タンパクを低く抑えるために、登熟期間中の肥効を抑えられる砂壌土で栽培し、窒素施肥量を極力抑えている。

<砂壌土の特徴>
肥料が抜けやすいため、土壌中の窒素施肥料の調整がし易い。そのため、米の美味しさを大きく左右する登熟期間中の水稲の過剰な窒素吸収を抑制できる。
肥料不足にならぬよう、作土層を深くし、有機質肥料(鶏糞)を施肥や、冬の間に稲ワラを土壌にすき込みを行う。

<基肥・穂肥の窒素施肥量>
天コシヒカリ:4.4kg(砂壌土)
佐賀県コシヒカリ(県基準):6.5kg(砂壌土)

<研究会全員参加による現地圃場巡回>
1.穂肥診断による施肥量の調整
2.出穂後に圃場ごとに葉色診断を行い、タンパクの多そうな葉色の濃い圃場がないかチェック
3.収穫は、葉色診断の結果をもとに、タンパクが高いと想定される米は別荷受けとし、タンパクの低いもののみをこだわり米として厳選
品質へのこだわり
・収穫時期前の落水タイミングの見極めと厳守
・圃場を巡回調査し、収穫時期を見極め、早刈りにならぬよう刈取り時期を厳守
・カントリーエレベーター(CE)は、100tビン9基、50tビンが36基あり、特別栽培米と一般米が混入しないよう厳格な管理を行う
・DAG乾燥(除湿乾燥)方式により、火力を全く使わない米に優しい乾燥法の実施
 佐賀松浦カントリーエレベーター(天川ライスセンターで半乾燥後)
・CEで籾貯蔵し、出荷の都度の今摺り米なので、春以降でも食味の劣化が少ない
産地情報
旧JA唐津市、旧JA松浦東部、旧JA佐賀松浦、旧JA上場が合併し、平成18年4月1日にJAからつ(唐津農業協同組合)になりました。
 旧JA唐津市は、佐賀県の北東に位置し、松浦川流域を中心とする下場地区と中山間地区大半を占め、中山間特有の棚田を利用したコシヒカリの栽培、下場地区では、夢しずく・たんぼの夢といった品種又は土壌の特性を活かした栽培を行っています。また、自然薯や唐津いちごが定着し、一大産地となっています。
 旧JA松浦東部は、浮岳の清流を玄海の黒潮に育まれ、春には苺、夏には温室みかん、秋には有機米と温州みかんなど、手しおにかけて育てたふるさとの味をお届けします。
 旧JA佐賀松浦は、標高50~650mまでの中山間地にあり、厳木地区と相知地区からなります。主にヒノヒカリ・夢しずく・さがびよりが栽培され、低タンパク米(食味が良いとされる)として有名です。
 旧JA上場は、古くから上場台地と呼ばれ、標高100~200mの山が波状的に起伏し、玄武岩質からなる丘陵地帯ですが、対馬海流の影響を受け気候が温暖であるため、コシヒカリ、いちご、みかん、畑作たまねぎ等を中心とした農産果樹園芸作物の生産が盛んな地域です。また、肥育牛をはじめ、繁殖牛・乳用牛を中心とした畜産物の生産販売高は県内でも群を抜いており、畜産振興に最も力を入れている地域でもあります。

天川コシヒカリは、旧JA佐賀松浦管内の霊峰天山の麓、標高600m程の佐賀県唐津市厳木町(きゅうらぎ)町の天川(あまがわ)地区で、古くより米が美味しい地区として有名で、「天領」として名高い地区です。
夏の昼間は平地との気温差が5度前後ですが、夏の夜でも毛布が無いと眠れないほどに冷え込むこともある、寒暖の差が激しい場所です。
空気が澄みきっているため、夜空を見上げれば、満天の天の川が流れ、まるで織姫と彦星がすぐ側にいるかのようです。
また、天川地区の土壌は砂質土で、天山山系の良質な伏流水にも恵まれ、タンパク質の少ない極上米を栽培するのに最も適した棚田です。
近くには九州では珍しい天山スキー場があります。
コシヒカリ
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格である。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われている。
コシヒカリという品種は1つであるが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)にはコシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれる。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なる。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持つ。(ウィキペディアより)
 差別化
タンパク質含量と米の食味には密接な関係があり、低タンパクの方が食味が良いとされていることから、お米に含まれるタンパク質を減らすことで、お米が持つ本来の旨味を引き出そうとする、佐賀県独自の新しい農法で作られたお米です。
水田は、水はけがよい砂質土壌と、天山山系のミネラル豊富な伏流水の絶え間ない恩恵を受け、タンパク質が少ない極上米を栽培するのに最も適した棚田です。
棚田での米づくりは平野部の数倍手間がかかるのに加えて、安全性を重視した特別栽培を行うことは、さらに手間がかかってしまいます。
ですが、やはり量より食味にこだわった栽培を行い、さらに出来秋の稲の葉色が淡く、良食味米がとれる水田のみを選別する事により、もう一つ上の極良食味を実現したことで、この特別栽培棚田米コシヒカリが、「天川コシヒカリ」というブランド米になったのです。
さらに、平成22年度からは佐賀県棚田地域保全活動支援事業を活用して、棚田保全活動にも一層力を入れ、農村景観を保全するために、棚田周辺に石楠花(しゃくなげ)の苗木を植栽したり、田植えや稲刈り等農業体験事業を行ったりしています。
一般米より低タンパク質で食味が良く、粒がしっかりモッチリしていて、噛むほどに味わいがあることが自慢です。
栽培へのこだわり
・天山山系の良質な伏流水で栽培。
・標高600mの景観の優れた棚田。
 昼夜の気温較差を活かした粒張りの大きなコシヒカリを栽培

「低タンパク米の取組」
 天川コシヒカリのタンパク含有率は5.7%以下であり、県基準より0.8%低い(県基準6.5%)。その理由として、同一品種で0.5%のタンパクの差があれば、多くの人が美味しさ識別できるため。タンパクを低く抑えるために、登熟期間中の肥効を抑えられる砂壌土で栽培し、窒素施肥量を極力抑えている。

<砂壌土の特徴>
肥料が抜けやすいため、土壌中の窒素施肥料の調整がし易い。そのため、米の美味しさを大きく左右する登熟期間中の水稲の過剰な窒素吸収を抑制できる。
肥料不足にならぬよう、作土層を深くし、有機質肥料(鶏糞)を施肥や、冬の間に稲ワラを土壌にすき込みを行う。

<基肥・穂肥の窒素施肥量>
天コシヒカリ:4.4kg(砂壌土)
佐賀県コシヒカリ(県基準):6.5kg(砂壌土)

<研究会全員参加による現地圃場巡回>
1.穂肥診断による施肥量の調整
2.出穂後に圃場ごとに葉色診断を行い、タンパクの多そうな葉色の濃い圃場がないかチェック
3.収穫は、葉色診断の結果をもとに、タンパクが高いと想定される米は別荷受けとし、タンパクの低いもののみをこだわり米として厳選
品質へのこだわり
・収穫時期前の落水タイミングの見極めと厳守
・圃場を巡回調査し、収穫時期を見極め、早刈りにならぬよう刈取り時期を厳守
・カントリーエレベーター(CE)は、100tビン9基、50tビンが36基あり、特別栽培米と一般米が混入しないよう厳格な管理を行う
・DAG乾燥(除湿乾燥)方式により、火力を全く使わない米に優しい乾燥法の実施
 佐賀松浦カントリーエレベーター(天川ライスセンターで半乾燥後)
・CEで籾貯蔵し、出荷の都度の今摺り米なので、春以降でも食味の劣化が少ない
産地情報
旧JA唐津市、旧JA松浦東部、旧JA佐賀松浦、旧JA上場が合併し、平成18年4月1日にJAからつ(唐津農業協同組合)になりました。
 旧JA唐津市は、佐賀県の北東に位置し、松浦川流域を中心とする下場地区と中山間地区大半を占め、中山間特有の棚田を利用したコシヒカリの栽培、下場地区では、夢しずく・たんぼの夢といった品種又は土壌の特性を活かした栽培を行っています。また、自然薯や唐津いちごが定着し、一大産地となっています。
 旧JA松浦東部は、浮岳の清流を玄海の黒潮に育まれ、春には苺、夏には温室みかん、秋には有機米と温州みかんなど、手しおにかけて育てたふるさとの味をお届けします。
 旧JA佐賀松浦は、標高50~650mまでの中山間地にあり、厳木地区と相知地区からなります。主にヒノヒカリ・夢しずく・さがびよりが栽培され、低タンパク米(食味が良いとされる)として有名です。
 旧JA上場は、古くから上場台地と呼ばれ、標高100~200mの山が波状的に起伏し、玄武岩質からなる丘陵地帯ですが、対馬海流の影響を受け気候が温暖であるため、コシヒカリ、いちご、みかん、畑作たまねぎ等を中心とした農産果樹園芸作物の生産が盛んな地域です。また、肥育牛をはじめ、繁殖牛・乳用牛を中心とした畜産物の生産販売高は県内でも群を抜いており、畜産振興に最も力を入れている地域でもあります。

天川コシヒカリは、旧JA佐賀松浦管内の霊峰天山の麓、標高600m程の佐賀県唐津市厳木町(きゅうらぎ)町の天川(あまがわ)地区で、古くより米が美味しい地区として有名で、「天領」として名高い地区です。
夏の昼間は平地との気温差が5度前後ですが、夏の夜でも毛布が無いと眠れないほどに冷え込むこともある、寒暖の差が激しい場所です。
空気が澄みきっているため、夜空を見上げれば、満天の天の川が流れ、まるで織姫と彦星がすぐ側にいるかのようです。
また、天川地区の土壌は砂質土で、天山山系の良質な伏流水にも恵まれ、タンパク質の少ない極上米を栽培するのに最も適した棚田です。
近くには九州では珍しい天山スキー場があります。
コシヒカリ
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格である。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われている。
コシヒカリという品種は1つであるが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)にはコシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれる。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なる。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持つ。(ウィキペディアより)
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 北海道、沖縄が910円、その他の都府県は710円となります。(税込)

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03-3717-5059

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(日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。

確認ができ次第、担当より迅速にご対応させて頂きます。

会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

TEL:03-3717-5059

FAX:03-3723-7235

営業時間:8:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

URL:https://www.suzunobu.com

E-Mail:webshop@suzunobu.com

西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com

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