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campaign【白米2kg】北海道・高度クリーン(7.7割減)低タンパク栽培米(6.8%以下) ゆめぴりか

campaign【白米2kg】北海道・高度クリーン(7.7割減)低タンパク栽培米(6.8%以下) ゆめぴりか

1676円→1476円(2kg200円引き)

栽培 節減対象農薬:当地比7.7割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
産地 北海道
地域 砂川市・空知郡奈井江町
生産者 JA新すながわ カエル倶楽部
JA新すながわ ゆめぴりか生産協議会
品種 ゆめぴりか
育成 育 成 年:19年
育成場所:北海道上川農試
来歴 母(めしべ):北海287号(きらら397培養による突然変異)
父(おしべ):ほしたろう
 
種子更新 毎年更新100%
網目 1.9mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 75点以上(参考目標値)
蛋白値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 22g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
商品記号:hokkaido-pirika-68cl-ch5
 1,476円 (税込 1,594円)
数量:
差別化
- JA新すながわ「ゆめぴりか」憲章 -
我々は、「ゆめぴりかを作り一緒に儲けよう!」を合い言葉に、オンリー・ワンの高品質・良食味米産地づくりに向けて、次の憲章に基づき「ゆめぴりか」を栽培する。

1.基本事項
JAと生産者が一体となって高品質・良食味「ゆめぴりか」を継続的に出荷できる体制を、早急に構築する。

2.「安全・安心」確保に向けた取組
1)栽培履歴は必ず記帳し、出荷前に協議会へ提出する。
2)コンタミ対策の徹底
 ①種子更新率100%の遵守。
 ②異品種混入防止対策の徹底。
3)北海道米あんしんネットGAPの取組を遵守

3.「高品質・良食味」の維持、向上のための栽培基準10ヵ条
1)美味しさと品質を最優先した米づくりとするため、目標数量は510kg/10a(8.5俵)とする。
 ★土壌診断とNAIS(奈井江町農業情報システム)を活用した生育コントロールにより、籾数を適正に抑えよう。
 ★目標籾数3万2000粒(坪80株植えで24本程度の穂数の稲です)
2)全筆土壌診断を実施し、分析値に基づき適正施肥とする(ケイ酸資材の積極的な投入を含む)。
3)ほ場の乾田化を徹底する(稲わら搬出、溝切り、心土破砕)
 ★乾田化されたほ場では、秋鋤き込みにより地力増強を図る。
4)初期生育の確保(健苗育成、側条施肥、水管理)
5)老化苗に注意し、適期に移植する
 ★中苗:3.1~3.5葉(育苗日数25~30日)、成苗:3.6~4.3葉(育苗日数27~30日)
6)栽植密度を適正に
 ★中苗:株間11cm、成苗:株間13cm
7)NAISを活用した適期作業の実施
 ★幼穂形成期前までの溝切り、中干し(茎数確保のため)
 ★幼穂形成期7日後のゆめシリカ追肥(食味向上のため)
 ★水管理;前歴期間からの深水管理(不稔予防のため)
8)品質向上のため、落水後も穂屈み期(出穂25日後)まで走り水を継続する。
9)カメムシ・いもち病等は、NAISを活用しながら、病害虫発生予察に努め、適確な防除を実施する。
10)基盤整備田は3年、復元田は1年以上空けて栽培する。

4.「高品質・良食味」の維持、向上のための収穫・出荷基準6ヵ条
1)収穫適期は、NAISによる刈り取り適期の情報を活用しながら、必ず試し刈りによる玄米判定を受ける。
2)異種穀粒・異品種・もち米・籾・雑草種子・異物等を混入させない。
3)二段乾燥により適切な乾燥調製を行う。
4)篩い目は1.95mmを基本とし、整粒歩合の高い米に仕上げる。
5)収穫した米については良品質米を実需・消費者へ安定的に供給する観点から、その一部を飯米等で使用する以外は「JA新すながわ」への出荷に努める。
6)品位確保のためライスターミナルへの出荷を基本とする。

5.「高品質・良食味」の維持、向上のための品質基準5ヵ条
1)整粒歩合は80%以上を目標とする。
2)精米蛋白はJA新すながわ独自の基準である、6.8%以下とする。
3)冷害など、特異年については品質維持やロット確保が困難となる為、別途品質基準を協議する
4)3年間にわたり、品質基準が達成できなかった場合は(異常気象年は除く)「ゆめぴりか」の作付休止を検討する。
5)JAは品質基準が反映された精算格差を設定する。

6.作付
1)作付は手上げ方式で、自己責任とする。
2)翌年度以降の「ゆめぴりか」の種子の供給については、JAと「ゆめぴりか」生産協議会が協議の上、ホクレンの配布基準に準じ配分・供給することとする。

7.情報の共有
会員の高品質・良食味米生産、種子の確保の為、会員間で個人情報(供給種子量、作付面積、タンパク値、JAへの出荷量、ライスターミナル自主検査マスター等)を共有する。
産地情報
砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。

東西に約10.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69平方kmあり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。(砂川市HPより)
ゆめぴりか
「ゆめぴりか」は、アミロース含有率が適度に低く、粘りがあり、北海道米の中では最上級のおいしさ。
食味官能試験では、有名府県産米に勝る評価を得ました。
また、粒厚で歩留まりが良く、収量性の面でも期待されています。
よって、「ゆめぴりか」は、これまでの北海道米を凌駕する甘みと粘り、やわらかさ。
そして、つややかな炊き上がり。
その極上のおいしさから、北海道米ブランドの次世代のエースとして、大きな期待を担う品種です。
「ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。
「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。(ホクレンHPより)
「ゆめぴりか」は08年に試験栽培を行い、当初は出荷の基準をタンパク質含有率6.8%以下としてました。
その中で、JAグループ北海道は、2011年3月17日に、道産米の最高級ブランドと位置付ける「ゆめぴりか」の出荷基準であるタンパク質の含有率を見直すことを決めました。

お米は、タンパク質とアミロース(でんぷんの一種)の値が低いほど軟らかく、粘りが出ておいしいとされていますし、「ゆめぴりかも」同含有率は低いほどおいしいとされていましたが、2009年産は6.8%以下、10年産は7.9%以下だったものを、11年産から7.4%以下に改めました。
見直し後の基準は10年産より厳しいものの、09年産より緩和されました(天候不順などが原因)。

天候不順などから言い訳というわけではないのですが、「ゆめぴりか」は他の品種に比べアミロースの含有率が低く、タンパク質の上限を09年産より引き上げても「十分な品質、食味が保てる」(ホクレン)と判断し、当面はこの基準による出荷を続けていくことになっています
タンパク質含有率6.8%以下
タンパク値6.8%以下を基準とし、「栽培方法」「安全・安心」「食味」において一般米との明確な差別化が可能であり、品質においても全量施設調整のため、高位で高品質(整粒80%以上)な品質にブレのないお米をお届けできます。
これにより、百貨店・スーパーなどで広く販売している「ゆめぴりか タンパク質含有率7.4%以下」、ややや柔らかく、粘りと甘味も強く出ると考えられています。
さらに、保温を続けていても味落ちがしにくく、冷めたときでも、炊きたての味、粘り具合、柔らかさを維持することができるとも考えられています。
高度クリーン栽培米
温暖化が進んでいる北海道で農薬は、病気・害虫・雑草からお米を守るために不可欠なものとなっています。
「高度クリーン米」を中心としたクリーン米栽培を専門に行っている「中空知エコ米生産共和国」では、農薬を削減した分、地域環境を知り、使った栽培管理技術を向上させて、個人だはなく、グループ全体で取り組むことで、安定した収穫量を確保しています。

「高度クリーン栽培米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16~17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。

化学合成農薬の使用は、「特別栽培米」では慣行栽培の1/2以下ですが、「高度クリーン米」はさらに厳しく、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。
「ななつぼし」では1/4以下、「きたくりん」では1/5以下にまで抑えています。
※ 中央農試技術体系化チーム
 (上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)
JA新すながわ ゆめぴりか生産協議会
美味しさの追求、品質向上にむけて「ゆめぴりか憲章」を制定し、厳しいルールのもと、ひとりひとりが安全で安心な美味しいお米を消費者にお届けするため、日々の研究、勉強をおこたらず、本当の美味しさのため努力を惜しみません。
このような努力が認められ、平成24年度 北海道米麦改良協会共励会にて「生産グループの部」で、初代の最優秀賞を獲得しました
JA新すながわ カエル倶楽部
カエルと共存できる環境にやさしい米づくりを目指し、独自の栽培基準、高い技術力により、美味しさのための探求を目的に集まったお米作りの匠たちです。
「高度クリーン米ゆめぴりか」を全道で初めて生産。
農薬75%減、化学肥料を一般的な「ゆめぴりか」の半分以下とする厳しい栽培ですが、美味しいお米を皆さんに届けるために品質にこだわったお米を作っています。
このような日々の努力がみとめられ、平成26年度 北海道米麦改良協会共励会にて「生産グループの部」「個人の部」それぞれで最優秀賞を獲得しました
中空知エコ米生産共和国
「中空知」は、北海道のほぼ中央に位置しするエリアで、北海道を代表する「米処」の1つで、玉ねぎ、トマト、そば、メロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。
「中空知エコ米生産共和国」は、この地域で、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んできた「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」5つの水稲生産者団体が集まり、平成22年6月に作られた広域組織で、約530haの面積を有しています。

もともと中空知には、減農薬・減化学肥料に取り組む生産者団体がいくつかあり、技術研鑽や情報交換を行っていました。
「中空知エコ米生産共和国」の各生産者団体は、それぞれ「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」の3つのJAに所属していますが、複数のJAが一緒になって活動するのは、全国的に見ても珍しい試みですが、そもそもは、合同研修会や組織などのつきあいで顔見知りだった生産者同士が、情報の交換や生産技術の研究をしていたのが始まりでした。
「個人参加でなく、グループを参加資格としたのは、意思統一をはかるため。そのほうが足並みがそろうと考えました」と前加藤会長は言います。
現在は、5つの市と町を跨いだ、参加数90戸の広域組織となっています。
ゆめぴりか
高度クリーン米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.8%以下
5回以下
慣行の1/2以下
特別栽培米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.3%以下
11回以下
慣行の1/2以下
慣行栽培 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.4%以下
22回以下
10kg/10a
差別化
- JA新すながわ「ゆめぴりか」憲章 -
我々は、「ゆめぴりかを作り一緒に儲けよう!」を合い言葉に、オンリー・ワンの高品質・良食味米産地づくりに向けて、次の憲章に基づき「ゆめぴりか」を栽培する。

1.基本事項
JAと生産者が一体となって高品質・良食味「ゆめぴりか」を継続的に出荷できる体制を、早急に構築する。

2.「安全・安心」確保に向けた取組
1)栽培履歴は必ず記帳し、出荷前に協議会へ提出する。
2)コンタミ対策の徹底
 ①種子更新率100%の遵守。
 ②異品種混入防止対策の徹底。
3)北海道米あんしんネットGAPの取組を遵守

3.「高品質・良食味」の維持、向上のための栽培基準10ヵ条
1)美味しさと品質を最優先した米づくりとするため、目標数量は510kg/10a(8.5俵)とする。
 ★土壌診断とNAIS(奈井江町農業情報システム)を活用した生育コントロールにより、籾数を適正に抑えよう。
 ★目標籾数3万2000粒(坪80株植えで24本程度の穂数の稲です)
2)全筆土壌診断を実施し、分析値に基づき適正施肥とする(ケイ酸資材の積極的な投入を含む)。
3)ほ場の乾田化を徹底する(稲わら搬出、溝切り、心土破砕)
 ★乾田化されたほ場では、秋鋤き込みにより地力増強を図る。
4)初期生育の確保(健苗育成、側条施肥、水管理)
5)老化苗に注意し、適期に移植する
 ★中苗:3.1~3.5葉(育苗日数25~30日)、成苗:3.6~4.3葉(育苗日数27~30日)
6)栽植密度を適正に
 ★中苗:株間11cm、成苗:株間13cm
7)NAISを活用した適期作業の実施
 ★幼穂形成期前までの溝切り、中干し(茎数確保のため)
 ★幼穂形成期7日後のゆめシリカ追肥(食味向上のため)
 ★水管理;前歴期間からの深水管理(不稔予防のため)
8)品質向上のため、落水後も穂屈み期(出穂25日後)まで走り水を継続する。
9)カメムシ・いもち病等は、NAISを活用しながら、病害虫発生予察に努め、適確な防除を実施する。
10)基盤整備田は3年、復元田は1年以上空けて栽培する。

4.「高品質・良食味」の維持、向上のための収穫・出荷基準6ヵ条
1)収穫適期は、NAISによる刈り取り適期の情報を活用しながら、必ず試し刈りによる玄米判定を受ける。
2)異種穀粒・異品種・もち米・籾・雑草種子・異物等を混入させない。
3)二段乾燥により適切な乾燥調製を行う。
4)篩い目は1.95mmを基本とし、整粒歩合の高い米に仕上げる。
5)収穫した米については良品質米を実需・消費者へ安定的に供給する観点から、その一部を飯米等で使用する以外は「JA新すながわ」への出荷に努める。
6)品位確保のためライスターミナルへの出荷を基本とする。

5.「高品質・良食味」の維持、向上のための品質基準5ヵ条
1)整粒歩合は80%以上を目標とする。
2)精米蛋白はJA新すながわ独自の基準である、6.8%以下とする。
3)冷害など、特異年については品質維持やロット確保が困難となる為、別途品質基準を協議する
4)3年間にわたり、品質基準が達成できなかった場合は(異常気象年は除く)「ゆめぴりか」の作付休止を検討する。
5)JAは品質基準が反映された精算格差を設定する。

6.作付
1)作付は手上げ方式で、自己責任とする。
2)翌年度以降の「ゆめぴりか」の種子の供給については、JAと「ゆめぴりか」生産協議会が協議の上、ホクレンの配布基準に準じ配分・供給することとする。

7.情報の共有
会員の高品質・良食味米生産、種子の確保の為、会員間で個人情報(供給種子量、作付面積、タンパク値、JAへの出荷量、ライスターミナル自主検査マスター等)を共有する。
産地情報
砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。

東西に約10.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69平方kmあり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。(砂川市HPより)
ゆめぴりか
「ゆめぴりか」は、アミロース含有率が適度に低く、粘りがあり、北海道米の中では最上級のおいしさ。
食味官能試験では、有名府県産米に勝る評価を得ました。
また、粒厚で歩留まりが良く、収量性の面でも期待されています。
よって、「ゆめぴりか」は、これまでの北海道米を凌駕する甘みと粘り、やわらかさ。
そして、つややかな炊き上がり。
その極上のおいしさから、北海道米ブランドの次世代のエースとして、大きな期待を担う品種です。
「ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。
「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。(ホクレンHPより)
「ゆめぴりか」は08年に試験栽培を行い、当初は出荷の基準をタンパク質含有率6.8%以下としてました。
その中で、JAグループ北海道は、2011年3月17日に、道産米の最高級ブランドと位置付ける「ゆめぴりか」の出荷基準であるタンパク質の含有率を見直すことを決めました。

お米は、タンパク質とアミロース(でんぷんの一種)の値が低いほど軟らかく、粘りが出ておいしいとされていますし、「ゆめぴりかも」同含有率は低いほどおいしいとされていましたが、2009年産は6.8%以下、10年産は7.9%以下だったものを、11年産から7.4%以下に改めました。
見直し後の基準は10年産より厳しいものの、09年産より緩和されました(天候不順などが原因)。

天候不順などから言い訳というわけではないのですが、「ゆめぴりか」は他の品種に比べアミロースの含有率が低く、タンパク質の上限を09年産より引き上げても「十分な品質、食味が保てる」(ホクレン)と判断し、当面はこの基準による出荷を続けていくことになっています
タンパク質含有率6.8%以下
タンパク値6.8%以下を基準とし、「栽培方法」「安全・安心」「食味」において一般米との明確な差別化が可能であり、品質においても全量施設調整のため、高位で高品質(整粒80%以上)な品質にブレのないお米をお届けできます。
これにより、百貨店・スーパーなどで広く販売している「ゆめぴりか タンパク質含有率7.4%以下」、ややや柔らかく、粘りと甘味も強く出ると考えられています。
さらに、保温を続けていても味落ちがしにくく、冷めたときでも、炊きたての味、粘り具合、柔らかさを維持することができるとも考えられています。
高度クリーン栽培米
温暖化が進んでいる北海道で農薬は、病気・害虫・雑草からお米を守るために不可欠なものとなっています。
「高度クリーン米」を中心としたクリーン米栽培を専門に行っている「中空知エコ米生産共和国」では、農薬を削減した分、地域環境を知り、使った栽培管理技術を向上させて、個人だはなく、グループ全体で取り組むことで、安定した収穫量を確保しています。

「高度クリーン栽培米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16~17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。

化学合成農薬の使用は、「特別栽培米」では慣行栽培の1/2以下ですが、「高度クリーン米」はさらに厳しく、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。
「ななつぼし」では1/4以下、「きたくりん」では1/5以下にまで抑えています。
※ 中央農試技術体系化チーム
 (上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)
JA新すながわ ゆめぴりか生産協議会
美味しさの追求、品質向上にむけて「ゆめぴりか憲章」を制定し、厳しいルールのもと、ひとりひとりが安全で安心な美味しいお米を消費者にお届けするため、日々の研究、勉強をおこたらず、本当の美味しさのため努力を惜しみません。
このような努力が認められ、平成24年度 北海道米麦改良協会共励会にて「生産グループの部」で、初代の最優秀賞を獲得しました
JA新すながわ カエル倶楽部
カエルと共存できる環境にやさしい米づくりを目指し、独自の栽培基準、高い技術力により、美味しさのための探求を目的に集まったお米作りの匠たちです。
「高度クリーン米ゆめぴりか」を全道で初めて生産。
農薬75%減、化学肥料を一般的な「ゆめぴりか」の半分以下とする厳しい栽培ですが、美味しいお米を皆さんに届けるために品質にこだわったお米を作っています。
このような日々の努力がみとめられ、平成26年度 北海道米麦改良協会共励会にて「生産グループの部」「個人の部」それぞれで最優秀賞を獲得しました
中空知エコ米生産共和国
「中空知」は、北海道のほぼ中央に位置しするエリアで、北海道を代表する「米処」の1つで、玉ねぎ、トマト、そば、メロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。
「中空知エコ米生産共和国」は、この地域で、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んできた「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」5つの水稲生産者団体が集まり、平成22年6月に作られた広域組織で、約530haの面積を有しています。

もともと中空知には、減農薬・減化学肥料に取り組む生産者団体がいくつかあり、技術研鑽や情報交換を行っていました。
「中空知エコ米生産共和国」の各生産者団体は、それぞれ「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」の3つのJAに所属していますが、複数のJAが一緒になって活動するのは、全国的に見ても珍しい試みですが、そもそもは、合同研修会や組織などのつきあいで顔見知りだった生産者同士が、情報の交換や生産技術の研究をしていたのが始まりでした。
「個人参加でなく、グループを参加資格としたのは、意思統一をはかるため。そのほうが足並みがそろうと考えました」と前加藤会長は言います。
現在は、5つの市と町を跨いだ、参加数90戸の広域組織となっています。
ゆめぴりか
高度クリーン米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.8%以下
5回以下
慣行の1/2以下
特別栽培米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.3%以下
11回以下
慣行の1/2以下
慣行栽培 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.4%以下
22回以下
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 北海道、沖縄が910円、その他の都府県は710円となります。(税込)

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 北海道、沖縄が500円、その他の都府県は400円となります。(税込)

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03-3717-5059

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会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

TEL:03-3717-5059

FAX:03-3723-7235

営業時間:8:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

URL:https://www.suzunobu.com

E-Mail:webshop@suzunobu.com

西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com

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