こだわり・差別化⽶専⾨店 TEL:03-3717-5059

品種情報-2

品種情報-2

スズノブで取り扱っている品種の情報です


新之助

★ 品種名の由来 ★
誠実で芯が強く、かつスタイリッシュな現代的日本男児をイメージして命名されました。

★ 品種 ★
「新之助」は、「新潟75号」と「北陸190号」の交配から誕生しました。

日本一栽培が難しいと言われた「コシヒカリ」をトップブランドへと育て上げた、農家の伝統。
何代にもわたって独自の方法を築きイノベーションを重ね続けた、研究の軌跡。
そんな米どころとしての歴史を誇る新潟が、今、新たに。
現代の食風景と向き合い、かつてない「米づくり」に挑戦しました。
それは、おいしいお米を最高の状態で食べていただくために、田んぼから食卓まで、しっかりとおいしさを導くということ。
ついに誕生した新潟米「新之助」は、きらめく大粒にコクと甘みが満ちていて、ごはんの可能性が、無限に広がります。
日本の食の未来を切り開くお米です。

肥よくな大地、雪どけの清流、米づくりに適した気候風土が広がる新潟県。
日本随一の米どころである新潟県には、米づくりの長い歴史と伝統が息づいています。
先人たちが築き上げてきた確かなノウハウに、作り手の熱い想いを込めて。
米どころ新潟のプライドをかけて研究&開発されました。

「新之助」と代表的な米の品種について、それぞれの味を味覚センサーにより数値化を行った結果、米のおいしさに関連するコク、味の厚み、濃さ・ボディ感、旨味、甘味すべてにおいて、「新之助」は平均値よりも高いことがわかりました。
特にコクと甘味、味の厚みに特徴があり、その数値は他道府県産の代表的な品種とは大きく異なることがわかります。
この味の積み重ねが、「新之助」の豊潤なおいしさの源となっているのです。

 


こしいぶき

★ 品種名の由来 ★
「こしいぶき」という名前は、越後(『こし』)の新しい息吹(『いぶき』)という意味で、21世紀に登場するお米にふさわしく、コシヒカリの血統を受け継ぎ、新鮮で活力に満ちたイメージで、県民投票実施の結果、命名しました。

★ 品種 ★
「こしいぶき」は、「コシヒカリ」を親にした「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配して、平成12年に新潟農試で開発された、新潟県のオリジナル品種です。
つや、香りなどは、コシヒカリの血統をしっかりと受け継ぎ、「コシヒカリ」に匹敵する粘りと美味しさがあると評価されています。
「コシヒカリ」よりも10日ほど早く稔ることが大きな特徴で、モミが稔る時期に、気温が高くても、玄米の品質が低下しにくいという特徴を持っています。

 


いちほまれ

★ 品種名の由来 ★
「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」となってほしいという思いが込められています。
日本全国から寄せられた100,000件を超える応募の中から選ばれました。

★ 品種 ★
「こしひかり発祥の地」 福井が持てる技術の粋を尽くし、およそ6年の歳月を掛けて開発した次世代を担う全く新しいお米です。

「コシヒカリ」を生んだ福井県農業試験場では「コシヒカリ」誕生後も「ハナエチゼン」「イクヒカリ」「あきさかり」など、これまでに40を超える品種を誕生させてきました。

近年の夏の高温により全国的に米の品質の低下が問題視される中で「コシヒカリ」を超える新たな品種を開発するため、平成23年5月に農業試験場に「ポストコシヒカリ開発部」を新設し「コシヒカリ」を超える新たな水稲品種の開発プロジェクトはスタートしました。

以下の明確な3つ育種方針の下、「福井の新しいブランド米」の開発がスタートしました。

●消費者の好みに合った味わいのある『おいしい』品種
夏の暑さでもきれいに実り、おいしい味を実現し、倒れにくい品種
病気に強く、有機質肥料で安定して栽培でき、農薬や化学肥料の使用を減らし、ふるさと福井の自然に負荷が少ない『環境にやさしい』品種。

●20万種を種付け、手作業で選抜を始める
まずは、平成23年に「コシヒカリ」を生んだ福井県農業試験場が、60年以上にわたり蓄積してきた水稲育種の経験と交配により育成した「福井の新しいブランド米」の候補20万種を1本1本田んぼに植え付けました。
草丈、穂が出る時期、耐病性、収量などを丁寧に調べ、真夏の暑い時は1日中田んぼの中で調べるので、麦わら帽子と飲み物は欠かせません。収穫も一種類ずつ手で刈り取り、昔ながらのハサがけ乾燥をしています。
その後は、稲穂からモミを手で外し、玄米の見た目を一粒ずつ確認し、「コシヒカリ」よりきれいなものを選んで1万2千種まで選抜しました。

●「コシヒカリ」を生んだ技術をベースに、最先端技術を駆使
手作業による選抜の一方で、稲の遺伝子により性質を識別する「DNAマーカー」による選抜を(独)次世代作物開発研究センターとの共同研究により、全国に先駆けて取り組みました。
その結果、「福井の新しいブランド米」は、高温に強く、品質が良く、おいしい味を持つ米の性質を正確かつ、複数の性質を同時に識別できることで、効率的な選抜ができるようになりました。

●味にこだわる
消費者の『おいしい』を開発に反映させるために、都市圏を中心とした消費者やプロの料理人の方々を対象に、米の「食味調査」を実施し、消費者の好みを分析研究しました。
普段は人前に出る機会が少ない研究者が、東京青山や日本橋三越などで、実際にごはんを炊いて食べてもらい約1,500人から意見をいただきました。この結果、「甘くて、もっちり、なめらかな食感」としたお米が好まれることが分かりました。
この味を求めて、試験場内に食味専用調査室を設け、多い時には朝から10種類を2時間おきに5回、計1日に50種類を食べ比べました。 これだけ多くの量を食べると、歯がつるつるになることを知りました。
また、ごはん粒一つ一つの硬さや粘りの測定や、米のデンプン成分の構造分析などによりごはんの粘り、硬さ、成分などを科学的に裏付けし、「コシヒカリ」を超えるおいしさを持つお米を作りだしました。
いちほまれHPより

 


風さやか

★ 品種名の由来 ★
「風さやか」は、すがすがしい清らかな空気の元で育てられた、おいしいお米をイメージして名付けられました。

★ 品種 ★
「風さやか」は良食味・いもち耐病性強・多収、省力栽培適性を育種目標に、「北陸178号」を母親に「信交485号(後の「ゆめしなの」)」を父親として、2000年に人工交配した交雑後代から誕生しました。

「風さやか」は、長野県農業試験場が13年の歳月をかけて開発し、平成25年3月に品種登録された長野県オリジナル米です。
「風さやか」は、「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」より晩熟であるので、これら品種との収穫作業競合を回避でき、収穫時期が遅いことから規模拡大が可能となります。
また、出穂期も遅く白未熟粒発生率が「コシヒカリ」より低いこと、倒伏に強く多収であることから、低コスト高位安定生産や減農薬栽培に貢献できるものと期待されています。

●特性
「キヌヒカリ」と比較して、次のような特性を持ちます。
出穂期で3日、成熟期で6日遅い、中晩生です。
短強稈で耐倒伏性が強、収量性は高く、精玄米重で8%多収です。
いもち病真性抵抗性遺伝子はPiiと推定され、葉いもち圃場抵抗性は中、穂いもち圃場抵抗性は強、穂発芽耐性は中からやや難です。

 


龍の瞳

★ 品種名の由来 ★
「いのちの壱」は、田んぼが生物などの命のめぐり合うところであるという意味と、お米の命をいただいて私たち人間が生活しているという意味を込めて命名しました。

育成者の今井隆氏が自家圃場のコシヒカリの中から、偶然発見した異変株を固定化、育成した品種で、商品名(登録商標)は「龍の瞳」。
龍の瞳は、水稲品種「いのちの壱」の中の最高級のお米です。

★ 品種 ★
「いのちの壱」は、「コシヒカリ」の変異株から誕生しました。

その発見は突然の出来事でした。
2000年秋の昼下がり、稲の生育を確認するためにコシヒカリの田んぼの見回りをしていたとき、とびぬけて背の高い変わった稲がありました。
まるで、その稲がオーラを出しているかのように引き寄せられました。
その稲をよく見ると籾(もみ)は他品種の1.5倍ほどの大きさでした。
のちに「いのちの壱」と命名される新品種の発見です。

 


結びの神

★ 品種名の由来 ★ 食、地域社会、自然などと、人との間で「つながり」が薄れていると 言われています。
「結びの神」はこうした“つながり”への気持ちも込めて、 命名しました。

★ 品種 ★
温暖化高温化にの栽培環境では、高温障害という白く濁った粒の発生が問題となっています。
そのため、高温に強い耐性があり、粒が大きくて、猛暑でも安定した収穫量があり、高い品質が確保できる美味しいお米」を目標に、三重県農業研究所で12年の歳月をかけ、50万株以上の中から選び抜かれて、平成23年度に品種登録出願を行い、平成24年度に「三重23号」が誕生しました。

「三重23号」は三重県のオリジナル品種で、コシヒカリに代わる新しい三重ブランド米です。

★ 結びの神となるには ★
「三重23号」のうち、こだわりの農法で「みえの安心食材認証」を取得した登録農家生産者「農の匠」のみが作り、品質基準「農産物検査1等米格付、玄米タンパク含有量6.8%以下」に合格した米のみが「結びの神」となります。

県が定める厳しい3つの基準「玄米タンパク含有量が6.8%以下であること」「生産者が“みえの安心食材”の認証を受けていること」「農作物検査規格1等格付けであること」これらすべてをクリアして初めて、結びの神として販売することを認められます。

●品種の特徴
高温登熟性に優れ、玄米外観品質は良好。
稈長が短く、耐倒伏性が高い。
外観につやがあり、極良食味。
玄米千粒重は「コシヒカリ」より1g程度大きい。

●ご飯の特徴
味:さっぱりとした味わい
白さ:光沢がある
艶:つやがいい
粘り:ほどよい粘り
香り:ほどよい香り
柔らかさ:柔らかさと硬さのバランスが絶妙
口当たり:もちもち感

●試食評価 米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊きあがり。
もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいが広がります。
冷めてもおいしく、おにぎりやお寿司、丼物、カレーライスなど、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米です。
三重県HPより

 


みどり豊

★ 品種名の由来 ★
農林水産省茶 業試験場(静岡)で育成されましたが、命名登録を行ったのは鹿児島県です。
「緑の葉が豊かに生い茂る」というのが名前の由来です。

★ 品種 ★
スーパーコシヒカリ
「コシヒカリ」を栽培している田んぼで、がっしりと背が高く、成熟が遅い穂が2本見つけられました。
そのたった2本の穂から生まれた品種が、コシヒカリの変異株「みどり豊」です。
主に滋賀県と福島県で栽培されていて、コシヒカリより食味が優れるとまで言われています。

コシヒカリよりも粘り強く、ふっくらとして炊きあがり甘みも強く、冷めても、炊き立ての美味しさを維持しています。
「みどり」と「豊」は、育種家の子ども2人の名前です。

 


みずかがみ

★ 品種名の由来 ★
美しく輝く豊かな琵琶湖の水が連想されることから名づけました。

★ 品種 ★
「みずかがみ」は、「滋賀66号」と「滋賀64号」の交配から誕生しました。

「みずかがみ」は、温暖化対応品種として育成されました。
高温に強く、猛暑の年でも品質が安定しています。
猛暑が続くと、お米の品質や味が悪くなります。
調査結果では、「コシヒカリ」と同等以上の味で、おいしいお米として期待されています。

「みずかがみ」は、炊きあがりが白く、光沢があります。
ほどよい粘りで、噛みしめるとまろやかな甘みがあります。
冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当などでもお米本来の美味しさをしっかりと味わっていただけます。

 


きらみずき

★ 品種名の由来 ★
「びわ湖のようにキラキラして、みずみずしいお米になるように、この名前にしました」

★ 品種 ★
母親の「にこまる」と父親の「滋賀69号」を、2009年に交配して得られた候補から、より優れたものを選び出す作業を、何度も繰り返し、13年の歳月をかけて「きらみずき」が誕生しました。

夏季の高温等の気候変動による収量や品質低下等を背景に、水稲新品種の開発が求められてきました。こうした中、滋賀県では、農業技術振興センターにて食味、玄米外観品質が優れ、かつ高温登熟性が高いことで、作りやすく安定した生産が可能な「きらみずき」を開発しました。

「きらみずき」は、 大粒でしっかりとした食感、すっきりとした瑞々しい甘さ が強みで、噛むほどに甘さが広がります。食味官能検査では、「コシヒカリ」と同等以上の評価を得ています。

「きらみずき」の栽培方法は、栽培期間中に化学肥料(窒素成分)と殺虫・殺菌剤を使用しない栽培、またはオーガニック栽培に限定しています。

環境への配慮とおいしさにこだわる生産者と消費者をつなぐお米です。

 


きぬむすめ

★ 品種名の由来 ★
強稈・良食味品種「キヌヒカリ」の後代から生まれた優良品種となることを願って命名されました。

★ 品種 ★
「きぬむすめ」は、良食味品種である「キヌヒカリ」と「祭り晴」の交配によって誕生しました。

「日本晴」熟期の良食味品種の育成をめざし、(独)九州沖縄農業研究センターで開発されました。
収量性や品質など他の形質のバランスが良く安定しており、「コシヒカリ」並みにおいしく、玄米品質も安定していて、「コシヒカリ」に次ぐ島根の主力品種として普及に力を入れています。

「日本晴」より2日程度、「コシヒカリ」より1週間程度晩生(おくて)で、特性のバランスが良く栽培しやすいのが特長です。
早生の良食味品種として温暖地の平坦部、準平坦部および暖地全域に適する。
穂発芽性は“やや易”で耐倒伏性も強くないので、倒伏防止のため極端な多肥栽培は避ける。
白葉枯病抵抗性は“やや弱”なので、常発地での栽培を避ける。縞葉枯病にも罹病性であるため、常発地帯での栽培を避ける。
ご飯の食味、特に白さとツヤに優れ、その食味はコシヒカリと同等か、栽培地域によっては上回るほどおいしいお米です。
玄米の外観品質も安定して良好で、近畿中国四国地域の連絡試験で、コシヒカリ、ヒノヒカリを上回る品質、収量性を示しました。
島根県で4,000ha以上が作付けされ、さらに大阪府、和歌山県、鳥取県、兵庫県、山口県、静岡県でも奨励品種として普及が進んでいます。

 


さとのつき

★ 品種名の由来 ★
里を明るく照らす月のような品種になるよう願いをこめて、「さとのつき」と命名されました。

★ 品種 ★
「さとのつき」は、「ミルキークイーン」由来の低アミロース系統である「中系d2837」と、耐倒伏性の強い中間母本系統「関東PL12」の雑種第1代と、良質・良食味の「中国178号」を交配して誕生した品種です。

西日本の主力品種「ヒノヒカリ」より2割程度、西日本向けの低アミロース米品種の「姫ごのみ」より1割程度多収です。
また「さとのつき」精米のアミロース含有率は約11%で、一般の食用品種より7%ほど低いです。
「ヒノヒカリ」と比較すると、出穂期はほぼ同じで、成熟期は4日ほど遅く"やや晩生"です。
また耐倒伏性が強く、縞葉枯病には抵抗性を示します。
栽培適地は、西日本を中心とした地域です。

 


恋の予感

★ 品種名の由来 ★
「ひとたび食べると、恋するときめきや、情熱があふれ出てくる気持ちになるようなコメになってほしい」という気持ちが込められています。

★ 品種 ★
「恋の予感」は、縞葉枯病抵抗性を有する良質・良食味品種の育成を目標として、「西海232号」(後の「きぬむすめ」)と「中国178号」との交配後代より育成した品種です。

 


にこまる

★ 品種名の由来 ★
「にこまる」の名は、笑みがこぼれるほどおいしい品種で、丸々とした粒張りのよさを表現しています。

★ 品種 ★
母親は近畿・中国地域の6府県で奨励品種になり、急速に普及が進んでいるおいしい早生(わせ)のお米「きぬむすめ」、父親には倒れにくく品質の良い「北陸174号」(熊本県で普及している「いただき」の兄弟)の交配組み合わせから育成されました。

「にこまる」は、九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として、両親ともに「コシヒカリ」の血を引くおいしい系統で、両親の良いところを受け継いでいて、おいしさ、品質、収量の3拍子揃ったお米を目標に開発された品種です。

玄米品質は特に粒張りが良く、高温の年でも品質は安定しており「ヒノヒカリ」よりも優れます。
ご飯の食味は、光沢が良く粘りが強く、「ヒノヒカリ」と同等かそれ以上です。

・両親ともに「コシヒカリ」の血を引く系統で、その良い所だけを受け継いだお米です。
・炊飯すると、外観は光沢が良く大粒で、粒立ちが良いお米です。
・高品質・大粒のため、様々な炊飯器で炊飯しても、良さが引き立って炊くことが出来ます。
・食感は、やや柔らかい食感ですが、米粒をしっかり感じることが出来ます。
 また、時間が経過しても、色つやが落ちにくく、さらにしっかりとした食感が味わえます。

 


ぴかまる

★ 品種名の由来 ★
低アミロース米の特長である米飯の光沢が良くつややかで、「にこまる」の後代である品種の意味です。

★ 品種 ★
「ぴかまる」は、「関東221号」と「にこまる」の交配から誕生しました。

低アミロース米はご飯の粘りが強く、冷めても硬くなりにくい特徴があることから、家庭用のお米のほかに、ブレンド用や業務用としても需要があります。
しかし、九州では安定して栽培できる特性の優れた低アミロース米品種がこれまでなく、この地域に適した新品種が望まれていました。
そして待望の、西日本向きの低アミロース米「ぴかまる」が誕生しました。

・「ぴかまる」は、「ヒノヒカリ」等の一般のうるち米品種よりも、デンプンの一種であるアミロースの含有率が低いため、ご飯の粘りが強い特性があります。
・「ヒノヒカリ」に比べ、収量が約10%多く、食味は同等以上です。
・直播適性に優れ、いもち病と縞葉枯(しまはがれ)病にも強くなっています。
・家庭用の他、ブレンド用・業務用の利用が期待され、九州の3県で試作が開始されています。

生産適地は九州をはじめとする西日本の平野部です。
出穂期・成熟期は「ヒノヒカリ」と同程度の中生。
九州地域の主要品種「ヒノヒカリ」に比べ倒伏に強く、移植栽培では9%、直播栽培では13%収量が多い特長があります。
また、稲の主要な病害であるいもち病と縞葉枯病に強く、農薬の使用を減らせる可能性があります。

 


ヒノヒカリ

★ 品種名の由来 ★
西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから。

★ 品種 ★
「ヒノヒカリ:南海102号」は、「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配によって、宮崎県総合農業試験場(農林水産省指定試験地)で育成された品種です。

1989年に水稲農林299号「ヒノヒカリ」として命名登録され、翌1990年に種苗法による品種登録されました。

 


さがびより

★ 品種名の由来 ★
「さがびより/佐賀日和」という名称には、気候が大きく変動する中で、雨が降り続いたり、強い風が吹いても日々米作りに励み、自慢の米を収穫する秋には笑顔で晴れやかな日を迎える、そんな「思い」がこもっています。

★ 品種 ★
「さがびより」は、「天使の詩」と「あいちのかおり」の交配によって誕生しました。

つやのある光沢、もっちりした食感と甘み、香りがある米です。

近年、高温による米の品質の低下が問題になっていますが、「さがびより」は、高温に強い米として、佐賀県で育成されました。

 


夢しずく

★ 品種名の由来 ★
新世紀の佐賀米作りへの「夢」と、朝露に濡れる稲の新鮮なイメージを「しずく」という言葉で表現し、県の米袋のデザインは、佐賀県厳木町出身の、風の画家「中島潔」さんのあたたかなイラストになっています。
★ 品種 ★ 「夢しずく」は、「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」の交配によって生まれた品種です。

ほどよい粘りと優れた味わい、食欲をそそるふっくらでつやのある光沢が高い評価を受けています。

 


天使の詩

★ 品種名の由来 ★
ひと粒ひと粒が真っ白で艶がありその美しさから汚れを知らない天使のイメージと重ね、「天使からの贈り物」という意味を含めて命名されました。

★ 品種 ★
「天使の詩:旧名SAGA27号」は、平成5年に佐賀県農業試研究センターで、晩生多収・良食味の「西海201号」を母親に、早生・良食味の「関東165号」を父親として育成されました。

米粒の大きさは中粒中形で、充実感があり厚みもあるため、炊き上がりの見栄えや、光沢のよさは多品種の追随を許しません。
味は「コシヒカリ」の血を引いているため「コシヒカリ」に近いといえますが、粒の大きさ・粘り具合・甘さなどのバランスから、今までに無い新しい味といえます。

・稲姿がよく、止め葉は直立性です。そのため太陽の光をいっぱい受け育ち、病気に強い品種です。
・栽培上、良食味にするため、少肥栽培に努めています。
・玄米の形状は中粒中形で充実よく厚みがあります。
・ご飯は光沢があり、炊きたてでも冷めても程よい粘りと甘みがあるのが特徴です。

ご利用ガイド

お支払い方法

以下からお選びいただけます。

・クレジットカード決済

・代金引換

・代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)

・銀行振込(事前ご入金)

・郵便振替(事前ご入金)

※代金引換、代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)の場合、手数料はお客様負担となります。

※銀行振込、郵便振替の場合は、事前ご入金となります。

 また、手数料もお客様負担となります。

お支払口座

◆銀行

・城南信用金庫 碑衾支店(ヒフスマシテン)

 当座:540491 名義:株式会社スズノブ

・三井住友銀行 都立大学駅前支店

 当座:232645 名義:株式会社スズノブ

◆郵便局

・口座番号:00130-8-412850

 加入者名:株式会社スズノブ

配送について

●1回のご注文の総キロ数について

1回のご注文の総キロ数は28kgとなります。

総キロ数が28kgを超える場合は、注文を分けてお願いいたします。

●配送時間について

以下の希望時間帯の指定が可能です。

・午前中(12時まで)

・12時~14時の配送はございません

・14時~16時

・16時~18時

・18時~20時

・19時~21時

送料

(10% 税込価格)

◆ヤマト配送料金に対して、当社が20~40%ご負担いたします

お問い合わせ

03-3717-5059

受付時間 : 平日(月~金曜日) 9:30~17:30

(日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。

確認ができ次第、担当より迅速にご対応させて頂きます。

会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031

東京都目黒区中根2-1-15

代表者:西島 豊造

(東横線「都立大学駅」より駅前通り徒歩3分)

TEL:03-3717-5059

FAX:03-3723-7235

営業時間:9:30-18:30

定休日:日曜日・祝日(お米の発送はございません)

URL:https://www.suzunobu.com

E-Mail:webshop@suzunobu.com

西島豊造E-Mail:nishijima@suzunobu.com