千葉県・万喜ふさこがね(21年産)

 米袋のデザインは、予告なしに変更されることがあります
産 地 千葉県
地 域 JAいすみ
生産者 夷隅国吉米匠の会
品 種 ふさこがね
栽培内容 ちばエコ農産物
栽培履歴 産地保管
品種情報
品種の育成 育 成 年:平成15年
育成場所:千葉県農業試験場(現:千葉県農業総合研究センター)
品種の来歴 母(めしべ):中部64号
父(おしべ):千葉6号(ふさおとめ)
地域紹介
 いすみ市は、平成17年12月5日に旧夷隅町と旧大原町、旧岬町の3町が合併して誕生した温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれ四季折々の農作物が豊かに実る「田園都市」で、千葉県の南東部に位置し、ほぼ45km圏に千葉市、75km圏内に首都圏の主要都市があります。市の東側は太平洋に面し、北部は長生郡一宮町、睦沢町に、西部は大多喜町に、南部は勝浦市、御宿町に接しています。(いすみ市役所HPの、「いすみ市の概要」より)
 旧夷隅町夷隅郡夷隅町は古くからのおいしいお米の取れるところです。これは、田の土が粘土質で粘りがあり、マグネシウムというおいしいお米ができる成分が多く含まれていること、米が太る夏場の夜の温度が低くゆっくり太ることが影響しています。
もちろん、米を作る生産者も「どうすれば、よりおいしいお米ができるか」日々研鑽しています。
 そのために「夷隅国吉米匠の会」という会を作り頑張っています。
今年も、天候不順の中、「おいしいお米を作る」ことを目標に日々管理して来ましたので、ぜひ我々の作ったお米をご賞味ください。
お米の特徴
 千葉28号は、千葉県の(総の国)の『ふさ』と、品種の特徴である「粒が大きい」「黄金色でたわわに実る」様子をイメージさせる『こがね』を組み合わせた、『ふさこがね』という愛称を選定いたしました。
 万喜ふさこがねは、万喜コシヒカリと同様の、BMW農法で栽培されています。
BMW農法とは、自然界の浄化作用をシステム的にして、生物活性水(畜産糞尿を入れたタンクに腐植土・岩石を入れて浄化させ作る)と呼ばれる液体を作って水田に散布する栽培で、BMW農法のBはBacteria(バクテリア)、MはMineral(ミネラル)、WはWater(ウォーター)の頭文字です。
 ふさこがねは、登熟期間が高温な年でも、玄米品質が良好で、耐冷性やいもち病抵抗性が強い、良食味・良品質の中生品種です。
米粒は大粒でキラキラとした艶で、ふっくらとしていて、コシヒカリよりもやや控えめであるが粘りと甘みがあり、冷めても粘りと甘みが失われません。

ご購入
白米
or
分搗米
 通常の米袋でお届け
 2kg 1,120→  920(1,067円) 
 5kg 2,800→2,300(2,667円) 
玄米  通常の米袋でお届け
 2kg 1,008→  828(  960円)
 5kg 2,520→2,070(2,400円)
無洗米  通常の米袋でお届け
 2kg 1,180→  980(1,124円) 白米価格+無洗米60円
 5kg 2,950→2,450(2,810円) 白米価格+無洗米150円