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【白米】島根県 巨木・ご神木・棚田米つや姫

【白米】島根県 巨木・ご神木・棚田米つや姫

2014/10の日本テレビ「満点☆青空レストラン」、自分(五ツ星お米マイスター西島豊造)が番組内で紹介したお米です

栽培 節減対象農薬:当地比5割減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
産地 島根県
地域 大田市富山地区
生産者 つや姫マイスター1名、地元つや姫栽培農家12名
品種 つや姫
育成 育 成 年:平成20年
育成場所:山形県農試センター庄内
来歴 母(めしべ):山形70号(山形40号×キヌヒカリ)
父(おしべ):東北164号(味こだま×ひとめぼれ)
 
種子更新 毎年更新100%
網目 1.9mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 80点以上(参考目標値)
蛋白値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 23.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
商品記号:shimane-goshinboku-tuyahime-h
760円 (税込 820円)
◆白米・スズノブ米袋◆:
スズノブオリジナル米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを貼ってお送りいたします。
◆白米・デザイン印刷米袋◆:
白無地和紙米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを印刷してお送りいたします。
印刷代として+50円加算となりますが、贈答などに適しています。
数量:
差別化
元肥に牛ふん堆肥をすき込むことにより、地力の強い良い土づくりと環境を守る地域循環型農業を実践。
除草剤を出来るだけ使わず、手作業での草取りや畦の草刈を年5回以上行うなど、手間をかけた栽培方法を採用。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数および化学肥料を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)で、この土地にしか生息していない珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山を守りながら循環型農業に取り組んでいます。
また、国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水を水田に活用し栽培しています。
豊富で綺麗な水系の上流には、自然の「わさび田」があり、良質米を育てるための最良な環境が継承されています。

①環境:珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山
②気温:気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)
③土:牛ふん堆肥をすき込んだ地力ある良い土づくり
④水:国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水
⑤文化:平成19年7月石見銀山遺跡が世界遺産に登録
 巨木・ご神木・棚田米
島根県全体として数が多く、歴史・文化・自然環境と結びつきやすいキーワードは「巨木・ご神木」で、指定されているだけでも60本以上あり、JA石見銀山管内(大田市)でも、古くから地域を見守り続ける12本の巨木・ご神木があるのです。
(指定されず、地域のみで受け継がれている巨木・ご神木は、数倍あります)
巨木・ご神木がある地域は、水が枯れることがなく、土も健康で栄養があり、四季がしっかりとあり、昼夜の温度差もあり、古くからの自然が保たれている地域なのです。
氷感熟成
JAタウンで紹介されています。http://www.ja-town.com/shop/contents3/6102/temp_umaimon2.aspx

【食材は自らうま味を引き出します】
食材は生き物です。植物は低温にさらされると、凍るまいと自己防衛の手段として糖分・アミノ酸を増加させます。
これが昔から「寒造り」「寒のものはうまい」と言われる理由です。
氷感は電圧(静電気)をコントロールし、様々な食材の旨味の向上と無凍結長期保存を実現しました。
JA石見銀山では、この技術を利用し、様々な食材に旨味をプラスしました。

【氷感技術】
通常、氷点下の冷凍庫の中に水を入れておくと凍ってしまいます。
しかし、『氷感冷蔵庫』では凍りません。
これは、『氷感冷蔵庫』の中に数千ボルトの電圧(静電気)をかけることにより可能となります。
※実験では-12℃でも凍りませんでした。(過冷却現象と言います。)
この氷点下の『氷感冷蔵庫』の中に水が入ったペットボトルを入れて冷やすと、『氷感冷蔵庫』の中では液体のままですが、『氷感冷蔵庫』の外に出して振ってみると、シャーベット状にみるみるうちに凍ってしまうのです!
また、『氷感冷蔵庫』の中に氷を入れれば固体のままです。
ですから、氷と水が共存する不思議な空間でもあります。
通常、冷凍したお肉を解凍すると汁が出ますが、『氷感冷蔵庫』は凍結しないので、汁が殆ど出ず旨味を逃がさないのです。
さらに、『氷感技術』の二次的な効果で、『旨味を増やす』ことがあげられます。
特に『お米』の場合、甘味(ショ糖)・粘り・弾力性が増え、硬さは減り、『お米』を美味しく感じる部分が引き出されます。
この他にも旨み成分と言われている『アミノ酸』が増えることも確認されています。
産地情報
石見銀山は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)で当時世界の銀の3割を産出し、大森銀山とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山と呼ばれました。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていました。
日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定されました。
2007年(6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録されました。
一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされていましたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより、環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されています。
2007年には日本の地質百選にも選定されています。
初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石が主に産出し、開発が進行するにつれ地下深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床の採掘に移行していったそうです。

大田市(おおだし)は、島根県の中西部にある都市で、日本海に面しています。
平成17年10月1日、大田市、邇摩郡温泉津町と同郡仁摩町が合併して、新「大田市」が誕生しました。
石見地方内では、石東地域(石見東部地域)に位置し、大田市、浜田市、益田市で石見三田(いわみさんだ)と呼ばれています。(ウィキメディアHPより)
つや姫
明治時代に本県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀の尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。
この本県育成品種である「はえぬき」は、平成3年に育成され、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に県の主力品種に駆け上がりました。
しかし、全国的に「コシヒカリ」の作付けが拡大していく中で、生産者からさらなる良食味品種が求められてきたことから、極良食味系統の開発が急がれました。
そこで、平成10年から「つや姫(山形97号)」を山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において育成しました。
育成期間を短縮するために、暖房した世代促進ハウス内で冬期間も栽培しました。また、ほ場での栽培では苗を一本ずつ植え、病気に強いか、収量が穫れそうか毎日観察しながら選抜しました。
育成世代の早い段階から実際にご飯を炊いて食味試験を行いました。
こうして、10万分の1の確率で選抜された本県オリジナル品種「つや姫(山形97号)」は、「亀の尾」の良食味性を引き継いで誕生しました。(山形県つや姫HPより)
差別化
元肥に牛ふん堆肥をすき込むことにより、地力の強い良い土づくりと環境を守る地域循環型農業を実践。
除草剤を出来るだけ使わず、手作業での草取りや畦の草刈を年5回以上行うなど、手間をかけた栽培方法を採用。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数および化学肥料を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)で、この土地にしか生息していない珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山を守りながら循環型農業に取り組んでいます。
また、国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水を水田に活用し栽培しています。
豊富で綺麗な水系の上流には、自然の「わさび田」があり、良質米を育てるための最良な環境が継承されています。

①環境:珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山
②気温:気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)
③土:牛ふん堆肥をすき込んだ地力ある良い土づくり
④水:国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水
⑤文化:平成19年7月石見銀山遺跡が世界遺産に登録
 巨木・ご神木・棚田米
島根県全体として数が多く、歴史・文化・自然環境と結びつきやすいキーワードは「巨木・ご神木」で、指定されているだけでも60本以上あり、JA石見銀山管内(大田市)でも、古くから地域を見守り続ける12本の巨木・ご神木があるのです。
(指定されず、地域のみで受け継がれている巨木・ご神木は、数倍あります)
巨木・ご神木がある地域は、水が枯れることがなく、土も健康で栄養があり、四季がしっかりとあり、昼夜の温度差もあり、古くからの自然が保たれている地域なのです。
氷感熟成
JAタウンで紹介されています。http://www.ja-town.com/shop/contents3/6102/temp_umaimon2.aspx

【食材は自らうま味を引き出します】
食材は生き物です。植物は低温にさらされると、凍るまいと自己防衛の手段として糖分・アミノ酸を増加させます。
これが昔から「寒造り」「寒のものはうまい」と言われる理由です。
氷感は電圧(静電気)をコントロールし、様々な食材の旨味の向上と無凍結長期保存を実現しました。
JA石見銀山では、この技術を利用し、様々な食材に旨味をプラスしました。

【氷感技術】
通常、氷点下の冷凍庫の中に水を入れておくと凍ってしまいます。
しかし、『氷感冷蔵庫』では凍りません。
これは、『氷感冷蔵庫』の中に数千ボルトの電圧(静電気)をかけることにより可能となります。
※実験では-12℃でも凍りませんでした。(過冷却現象と言います。)
この氷点下の『氷感冷蔵庫』の中に水が入ったペットボトルを入れて冷やすと、『氷感冷蔵庫』の中では液体のままですが、『氷感冷蔵庫』の外に出して振ってみると、シャーベット状にみるみるうちに凍ってしまうのです!
また、『氷感冷蔵庫』の中に氷を入れれば固体のままです。
ですから、氷と水が共存する不思議な空間でもあります。
通常、冷凍したお肉を解凍すると汁が出ますが、『氷感冷蔵庫』は凍結しないので、汁が殆ど出ず旨味を逃がさないのです。
さらに、『氷感技術』の二次的な効果で、『旨味を増やす』ことがあげられます。
特に『お米』の場合、甘味(ショ糖)・粘り・弾力性が増え、硬さは減り、『お米』を美味しく感じる部分が引き出されます。
この他にも旨み成分と言われている『アミノ酸』が増えることも確認されています。
産地情報
石見銀山は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)で当時世界の銀の3割を産出し、大森銀山とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山と呼ばれました。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていました。
日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定されました。
2007年(6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録されました。
一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされていましたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより、環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されています。
2007年には日本の地質百選にも選定されています。
初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石が主に産出し、開発が進行するにつれ地下深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床の採掘に移行していったそうです。

大田市(おおだし)は、島根県の中西部にある都市で、日本海に面しています。
平成17年10月1日、大田市、邇摩郡温泉津町と同郡仁摩町が合併して、新「大田市」が誕生しました。
石見地方内では、石東地域(石見東部地域)に位置し、大田市、浜田市、益田市で石見三田(いわみさんだ)と呼ばれています。(ウィキメディアHPより)
つや姫
明治時代に本県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀の尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。
この本県育成品種である「はえぬき」は、平成3年に育成され、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に県の主力品種に駆け上がりました。
しかし、全国的に「コシヒカリ」の作付けが拡大していく中で、生産者からさらなる良食味品種が求められてきたことから、極良食味系統の開発が急がれました。
そこで、平成10年から「つや姫(山形97号)」を山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において育成しました。
育成期間を短縮するために、暖房した世代促進ハウス内で冬期間も栽培しました。また、ほ場での栽培では苗を一本ずつ植え、病気に強いか、収量が穫れそうか毎日観察しながら選抜しました。
育成世代の早い段階から実際にご飯を炊いて食味試験を行いました。
こうして、10万分の1の確率で選抜された本県オリジナル品種「つや姫(山形97号)」は、「亀の尾」の良食味性を引き継いで誕生しました。(山形県つや姫HPより)

ご利用ガイド

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クレジットカード決済、代金引換、代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)、銀行振込(事前ご入金)、郵便振替(事前ご入金)からお選びいただけます。

※代金引換、代金後払い(コンビニエンスストア・郵便局)、銀行振込(事前ご入金)、郵便振替(事前ご入金)の場合、手数料はお客様負担となります。

※代引引換の場合は、基本的に郵便局でのお届けとなります。

配送・送料

●配送希望時間帯の指定が可能です。

・午前中(12時まで)

・14時~16時  ・16時~18時  ・18時~20時  ・19時~21時

   

●お届け時間帯をご指定いただけます。

当店ホームページのリニューアルに伴いまして、配送料を重量から、ご購入金額ごとの設定へと改定させていただきました。

・5000円未満の場合の配送料は

 北海道、沖縄が910円、その他の都府県は710円となります。(税込)

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 北海道、沖縄が500円、その他の都府県は400円となります。(税込)

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(日・祝日、年末年始・夏季などの特別休業日を除く)

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会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031 東京都目黒区中根2-1-15

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