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【白米】北海道 高度クリーン栽培(8.2割減)きたくりん

【白米】北海道 高度クリーン栽培(8.2割減)きたくりん

栽培 節減対象農薬:当地比8.2減
化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
産地 北海道
地域 JA新すながわ
生産者 中空知エコ米生産共和国(JA新すながわ、JAたきかわ・JAピンネ)
品種 きたくりん(旧系統名:空育172号)
育成 育 成 年:平成25年
育成場所:中央農業試験場・道南農業試験場
来歴 母(めしべ):ふ系187号/空育162号
父(おしべ):渡育240号(ふっくりんこ)
 
種子更新 毎年更新100%
網目 1.9mm
色彩選別 あり(玄米)
食味値 75点以上(参考目標値)
蛋白値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 22g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
商品記号:hokkaido-kitakurin-h
680円 (税込 734円)
◆白米・スズノブ米袋◆:
スズノブオリジナル米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを貼ってお送りいたします。
◆白米・デザイン印刷米袋◆:
白無地和紙米袋に、スズノブオリジナルの産地・品種シールを印刷してお送りいたします。
印刷代として+50円加算となりますが、贈答などに適しています。
数量:
差別化
・土壌分析のこまめな実施により、土地ごとに適した施肥設計を検討し、高品質米生産に努める。
・同一圃場で継続的にデータ取りすることにより、高度クリーン栽培による土壌成分への影響を把握する。
・生産組合毎の品質レベルを高位平準化するために、普及センターの指導の下で技術交流を行う。
・低タンパク米が大勢となる生産体制を構築すべく、新たに施肥試験や学習会を実施する。
産地情報
砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。
 東西に約10.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69平方kmあり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。
砂川市HPより

砂川市と奈井江町を縦断する国道12号線は一直線で結ばれており、隣の美唄市と滝川市を含めると直線距離29.2キロの「日本一長い直線道路」となっています。(JA新砂川HPより)
きたくりん
いもち病は北海道の水稲栽培において最も危険な病害であり、近年、道内ではいもち病の発生により減収した事例が多く見受けられます。その発生拡大の大きな要因として、現在普及している「ななつぼし」、「きらら397」等基幹品種のいもち病抵抗性が不十分である点があげられます。
一方、北海道ではクリーン農業を推進してきており、生産者は主に「ななつぼし」で、減農薬・有機栽培(YES!clean、特別栽培、有機JAS)などに取り組んでいます。
しかし、いもち病による減収や周辺圃場へ影響を及ぼすリスクが高いため、その取り組みは減少傾向にあります。

「きたくりん」は、穂いもち圃場抵抗性が強く、従来行っている出穂期前後のいもち病薬剤防除(稲体に散布)を省略できます。
加えて、割籾(籾の隙間から玄米が線状に見えているもの)の発生が現在の基幹品種より少なく、食味は食感が優れ「ななつぼし」と同程度からやや優る良食味です。

1.いもち病抵抗性が強く、水田での薬剤防除を省略できる
「きたくりん」は「ななつぼし」「きらら397」等の主要品種に比べて、いもち病抵抗性が強く水田での防除を省略しても実害がないことが確認されています。
したがって、減農薬栽培への取り組みは比較的容易になります。環境に優しく、生産者のコストを下げることにもつながります。

2.割籾が少ない
割籾の発生が多いとカメムシによる吸汁害が多くなる場合があります。現在の主要品種に比べると割籾の発生割合は明らかに少ないため吸汁害を減らせる可能性があります。

3.食味は「ななつぼし」と同程度からやや優る

4.普及見込み地帯
「きたくりん」は出穂期・成熟期が「ななつぼし」「きらら397」に比べるとやや遅いため、遅延型冷害の危険性が高くなります。したがって、作付地帯が限定され、「準ずる地帯」においては生育が促進される成苗移植栽培が基本となります。
普及見込み面積は「ななつぼし」の一部を置き換えて3,000haとなります。

以上のことから、普及見込み地帯において、「きたくりん」を減農薬栽培の「ななつぼし」に置き換えることで、安定生産とクリーン農業の推進に貢献することができます。また、一般栽培におけるいもち病防除のコスト低減も可能となります。
中空知エコ米生産共和国
「中空知」は、北海道のほぼ中央に位置しするエリアで、北海道を代表する「米処」の1つで、玉ねぎ、トマト、そば、メロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。
「中空知エコ米生産共和国」は、この地域で、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んできた「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」5つの水稲生産者団体が集まり、平成22年6月に作られた広域組織で、約530haの面積を有しています。

もともと中空知には、減農薬・減化学肥料に取り組む生産者団体がいくつかあり、技術研鑽や情報交換を行っていました。
「中空知エコ米生産共和国」の各生産者団体は、それぞれ「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」の3つのJAに所属していますが、複数のJAが一緒になって活動するのは、全国的に見ても珍しい試みですが、そもそもは、合同研修会や組織などのつきあいで顔見知りだった生産者同士が、情報の交換や生産技術の研究をしていたのが始まりでした。
「個人参加でなく、グループを参加資格としたのは、意思統一をはかるため。そのほうが足並みがそろうと考えました」と前加藤会長は言います。
現在は、5つの市と町を跨いだ、参加数90戸の広域組織となっています。
高度クリーン米
「高度クリーン米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16~17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。

「高度クリーン米」とは、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。
※ 中央農試技術体系化チーム
 (上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)
きたくりん 
高度クリーン米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.8%以下
4回以下
慣行の1/2以下
特別栽培米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.9%以下
11回以下
慣行の1/2以下
慣行栽培米
(道内のみの流通)
タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.9%以下
22回以下
10kg/10a
差別化
・土壌分析のこまめな実施により、土地ごとに適した施肥設計を検討し、高品質米生産に努める。
・同一圃場で継続的にデータ取りすることにより、高度クリーン栽培による土壌成分への影響を把握する。
・生産組合毎の品質レベルを高位平準化するために、普及センターの指導の下で技術交流を行う。
・低タンパク米が大勢となる生産体制を構築すべく、新たに施肥試験や学習会を実施する。
産地情報
砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。
 東西に約10.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69平方kmあり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。
砂川市HPより

砂川市と奈井江町を縦断する国道12号線は一直線で結ばれており、隣の美唄市と滝川市を含めると直線距離29.2キロの「日本一長い直線道路」となっています。(JA新砂川HPより)
きたくりん
いもち病は北海道の水稲栽培において最も危険な病害であり、近年、道内ではいもち病の発生により減収した事例が多く見受けられます。その発生拡大の大きな要因として、現在普及している「ななつぼし」、「きらら397」等基幹品種のいもち病抵抗性が不十分である点があげられます。
一方、北海道ではクリーン農業を推進してきており、生産者は主に「ななつぼし」で、減農薬・有機栽培(YES!clean、特別栽培、有機JAS)などに取り組んでいます。
しかし、いもち病による減収や周辺圃場へ影響を及ぼすリスクが高いため、その取り組みは減少傾向にあります。

「きたくりん」は、穂いもち圃場抵抗性が強く、従来行っている出穂期前後のいもち病薬剤防除(稲体に散布)を省略できます。
加えて、割籾(籾の隙間から玄米が線状に見えているもの)の発生が現在の基幹品種より少なく、食味は食感が優れ「ななつぼし」と同程度からやや優る良食味です。

1.いもち病抵抗性が強く、水田での薬剤防除を省略できる
「きたくりん」は「ななつぼし」「きらら397」等の主要品種に比べて、いもち病抵抗性が強く水田での防除を省略しても実害がないことが確認されています。
したがって、減農薬栽培への取り組みは比較的容易になります。環境に優しく、生産者のコストを下げることにもつながります。

2.割籾が少ない
割籾の発生が多いとカメムシによる吸汁害が多くなる場合があります。現在の主要品種に比べると割籾の発生割合は明らかに少ないため吸汁害を減らせる可能性があります。

3.食味は「ななつぼし」と同程度からやや優る

4.普及見込み地帯
「きたくりん」は出穂期・成熟期が「ななつぼし」「きらら397」に比べるとやや遅いため、遅延型冷害の危険性が高くなります。したがって、作付地帯が限定され、「準ずる地帯」においては生育が促進される成苗移植栽培が基本となります。
普及見込み面積は「ななつぼし」の一部を置き換えて3,000haとなります。

以上のことから、普及見込み地帯において、「きたくりん」を減農薬栽培の「ななつぼし」に置き換えることで、安定生産とクリーン農業の推進に貢献することができます。また、一般栽培におけるいもち病防除のコスト低減も可能となります。
中空知エコ米生産共和国
「中空知」は、北海道のほぼ中央に位置しするエリアで、北海道を代表する「米処」の1つで、玉ねぎ、トマト、そば、メロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。
「中空知エコ米生産共和国」は、この地域で、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んできた「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」5つの水稲生産者団体が集まり、平成22年6月に作られた広域組織で、約530haの面積を有しています。

もともと中空知には、減農薬・減化学肥料に取り組む生産者団体がいくつかあり、技術研鑽や情報交換を行っていました。
「中空知エコ米生産共和国」の各生産者団体は、それぞれ「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」の3つのJAに所属していますが、複数のJAが一緒になって活動するのは、全国的に見ても珍しい試みですが、そもそもは、合同研修会や組織などのつきあいで顔見知りだった生産者同士が、情報の交換や生産技術の研究をしていたのが始まりでした。
「個人参加でなく、グループを参加資格としたのは、意思統一をはかるため。そのほうが足並みがそろうと考えました」と前加藤会長は言います。
現在は、5つの市と町を跨いだ、参加数90戸の広域組織となっています。
高度クリーン米
「高度クリーン米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16~17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。

「高度クリーン米」とは、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。
※ 中央農試技術体系化チーム
 (上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)
きたくりん 
高度クリーン米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.8%以下
4回以下
慣行の1/2以下
特別栽培米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.9%以下
11回以下
慣行の1/2以下
慣行栽培米
(道内のみの流通)
タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.9%以下
22回以下
10kg/10a

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当店ホームページのリニューアルに伴いまして、配送料を重量から、ご購入金額ごとの設定へと改定させていただきました。

・5000円未満の場合の配送料は

 北海道、沖縄が910円、その他の都府県は710円となります。(税込)

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 北海道、沖縄が500円、その他の都府県は400円となります。(税込)

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会社概要

株式会社スズノブ

〒152-0031 東京都目黒区中根2-1-15

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