日々の喜怒哀楽ハチャメチャ日記

西島 豊造 Diary

ブログは移動しています 2008年10月01日(水)

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玄米箱リニューアル 2008年08月30日(土)

   昨日玉川島屋の閉店とともに、店内で長年使用していた木製の玄米箱と棚の入れ替え作業に入った。
とはいっても、本当だったら、昨日で入れ替え作業は、全て終わってしまうはずだったのだが、ちょっとした手違いで、来週中に、追加で玄米箱を入れ替えるので、今回は前半となるのだろうか。
 玄米箱を搬入し始めたら、ものすごい雨となってしまったのだが、中断することは出来ない。おまけに、玄米箱の中が濡れてしまったら、乾くまでお米が入れられなくなってしまうので、玄米箱を守るために、全身びしょ濡れになりながらも作業を続行。
 今までの玄米箱は3銘柄しか入らなかったのだが、今回作った玄米箱は4銘柄入るタイプで、来週中には、その玄米箱が2つとなるので、2銘柄の量り売りが増えることになる。
 売り場のど真ん中に置いてある棚も、今回入れ替えたのだが、入れ替えた棚は、上にはお米が並べられて、上半分には大きな引き出しが4ついていて、米袋に貼るシールなどがタップリと入るようになっていて、下半分も大きな可動式の棚となっていて、資料などが入れられるようになっている。
棚は大きいため、今までと比べると圧迫感があるのだが、お米を載せる棚が1つ増えたと思えば、そんなに問題も無いだろう。
 

調べるために入荷 2008年08月27日(水)

   完全に売切れてしまったり、新米にすばやく切り替えるために入荷を調節していた銘柄米のために、さすがに店頭の玄米箱に空きが多くなってしまった。
そのため本日、「千葉県のふさおとめ(地域指定なし)」が3俵(30kg*6袋)だけ入荷してくる。
 これを販売するのか、そのまま見送ってしまうのかは、試食してから決める事となるのだが、入荷前のイメージだと、販売するかは半分半分というところだろう。
もっと後になると、ちゃんと地域指定できるのだが、今回のは、産地の集荷・出荷の第一便となってしまうために、まだ地域指定出来ないのである。
 「新米」という事だけなら、既に数銘柄を揃える事は出来るのだが、「新米」というものは販売に注意が必要で、美味しくない物を販売してしまうと、店の信用をなくしてしまう原因にもなるし、お客様が、その後に来る同じ産地の銘柄を食べてもらえなくなってしまう事にもなるからなのだ。
 

動いたら、面白いかも 2008年08月27日(水)

   25日に大田市場で、茨城県県北の生産者と関係機関に対して、「ブランド化の必要性」の話をしてきた。
 自分が話すのは3番目なのだが、朝早くに茨城県から出てきて、午後から2つのテーマの話を聞いているため、既に疲れてしまって居眠りしている人もいたので、自分の時には生産者にも判るようにと、大きな声で、「なぜそうなってしまうのか」などの具体例を、ふんだんに入れながら話すことにした。
その甲斐あって、誰一人眠らないどころか、かなり熱心に聴いてもれえることが出来たし、その後の質問についてもシッカリと出ていたので、話しただけの価値はあったのではないかと思っている。
 普段の講演なら、「良かった良かった」ということで終わってしまうところなのだが、今回の話はここで終わらない。なぜなら「ブランド化」出来ないかと考えているからなのだ。
この産地は、普通に作っても「中の上」のお米を作るところなので、お米全体が不安定なこの時代でも、まだまだ業界からの引き合いが多いために、他なの産地と比べて危機感が弱いのが欠点で、そのために「ブランド化」が全く出来ていないのである。
 正直言って、こういう産地を動かすのは大変なのだが、もしも「動いた」としたら、関東圏の他の産地に与える衝撃は、かなり大きいだろうと思っているし、その他の県も、モタモタしていられない現状になることは間違いない。
次に来る「お米新時代」のためにも、動かしてみたいとは思っているのだが。
 

猫が落ちたぁぁ 2008年08月25日(月)

   相変わらず、パソコンに向かって資料を作っていたとき、完全に暇を持て余してしまった猫が、パソコンの上に飛び乗り、さらに上の棚へと飛び移っていった。
最初のうちは、そこでウロチョロしていたのだが、さすがにそれも飽きてきたようで、今度は棚にからだを擦り付けながら、自分の関心を引こうと、ニャーニャーと鳴き続けていた。
「あーもう。五月蝿い」と思って、猫を怒ろうとしたとき、急にドカドカという音とともに、猫が棚から消えてしまった。
「えっ」と思ったら、窓とパソコン台の間に落っこちて、細いパイプにしがみついて、ジタバタともがいていたのだ。
 さー大変。細いパイプだし、隙間も狭いため、猫は足を引っ掛けることが出来ないし、助け出そうにもパソコンの配線などが邪魔してしまっていて、引き上げることが出来ない。
「こうなれば最後の手段」と、無理やりパソコン台を前に引っ張り出して、なんとか助け出したのだが、助け出した後も、猫の興奮は収まらず、部屋中を駆けずり回り、壁を横走し続けたため、またこれで、あちこちボロボロになってしまった。
はぁ〜ぁ、である。
 

もう一度、出来るようにしたほうが、いいのかな? 2008年08月24日(日)

   今日も、某テレビ局から、一時期はトンと音沙汰が無かった「達人技」を、またテレビでやってくれないかという問い合わせがあった。
 どうやら「達人技」については、また話題となってきているらしく、この1ヶ月間でも、数社から問い合わせがあったのだが、実は全て断ってしまっている。
なぜなら、全盛期なら10グラム単位まで、肩に物を載せて、重さが量れたのだが、肩の筋を痛めてしまってからは、100グラム単位でしか量れなくなってしまったからなのだ。
でも、こう問い合わせがあるのなら、「もう一度挑戦してみても良いかな」と思い始めてはいるのだが、あの汗だくの練習を、もう一度するのかと思うと、思いっきりめげてしまっている。
 

売れるのは嬉しいんだけれど 2008年08月24日(日)

   結局先週は、千葉県から戻ってきた水曜日以外は、毎日玉川島屋へ納品へ行くことになってしまった。
 今年は、全ての物価が上がっているし、佐賀県より先に販売されていた「宮崎コシヒカリ」について、売れたかどうかの声も反応も聞こえてこなかったことから、「佐賀・七夕こしひかり」についても、静かな展開となってしまうだろうと思っていただけに、売れているという嬉しさ反面、身体はシンドかった。
 「佐賀・七夕こしひかり」については、5kg3550円と高めのため、確かに大きくブレイクはしないものの、確実に売れ続けているので、このお米が完売する頃調度に、次の産地の販売が出来ると、今年は消費者が、スムーズに移っていくことが出来ると思うのだが、そう上手くは行かないんだろうな、現実は・・・
 

オー早い 2008年08月21日(木)

   産地に行く時に持ち歩いているB5サイズのWindowsXPのノートパソコンがあるのだが、その動作が、ものすごく遅くなってしまっていた。(最悪、フリーズしているし・・・)
原因は、次々に新しいソフトを入れたためだという事は判っていたので、今回、思い切ってメモリを増設することにした。
 メモリの機種とサイズを選ぼうと、しまい込んでいたマニュアルを引っ張り出して調べてみると、なんとこのノートパソコンは256MBしか搭載していなかったのだ。
自分としては512MBは搭載していると思っていたので唖然。これで新しいソフトを次々入れて動かしていたのでは、動作が遅くて当然。フリーズして当然である。
 自分としては1GBのメモリが欲しくて売り場へ行ったのだが、1GBは17800円と高くて手が出ない。512MBを2枚の組み合わせでも12000円近くなってしまうため、これも諦めて、結局、512MBを1枚だけ買って、後は「仮想メモリ」ソフトをポイント残で手に入れて対応してみることにした。
 気持ちとしては、「512MBでは、まだまだ遅いだろうな」と思っていたのだが、「仮想メモリ」のおかげもあって、一般作業では、全く支障が無く動作してくれるようになったので、まー結果オーライというところかな。
 

邪魔されすぎ 2008年08月18日(月)

   ホームページのリニューアルを、日曜日中に終わらせたくて、目を吊り上げて作業しているのに、2分に一度、キーボードは踏むは、画面の前には座るは、ニャーニャーギャーギャーと鳴くはと、不良猫に邪魔され続けて、ついに半分も出来ないまま、月曜日となってしまった。
 明日は千葉に行かなければならないため、出来れば今日中に終わらせたいのだけれど、玉川島屋の売り場で完売が続出しているので、今日の深夜も臨時納品したのだけれど、やっぱり明日も納品しなければならないため、その作業で一日追われてしまうのだろうな。
 早く終わらせないと、気分が落ち着かないんだけれどな・・・
 

今日中に出来るのだろうか 2008年08月17日(日)

   昨日から「お米の情報」ホームページのリニューアルに入っているのだが、情報量が多いので、簡単ではないと判ってはいたが、ここまで苦戦してしまうとは思っていなかった。
今回は、「どこを見てよいのか判らない」「たどり着けない」という指摘されていたページの作り方の部分と、古くなってしまった情報の更新をする予定なっている。
 ホームページでは、やはり「見せ方」「使いやすさ」が大切だと思っているが、その全ては、ページの作り方で決まってしまうため、既に数パターンを作ってみて、いろいろと実験をしているのだが、正直言って、どれもこれも一長一短で、どの見せ方が一番良いのか決断が出来ないのである。
しかし、このままでは、リニューアル出来ないまま終わってしまう可能性もあるので、とりあえず「T.Nishijima」の、一番シンプルなページの作り方で進めることにした。
 本当は、こだわって、格好良く作りたかったのだが、こだわればこだわるだけ、ゴチャゴチャしてしまうのは、技術が未熟だからなのか、自分の性格がそうなのだからの、どちらなのだろうか?
 


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